さて、基幹バスで名駅に着いた頃には、もうなかなかのお時間。
でも、折角あるクーポンを使わないのはもったいないと市内観光バス「めーぐる」の乗車券を前述の通り、
面倒な手続きを経て引き換えて乗り場へ。
(また、この乗り場に行く一番分かりやすいルートが階段だけとかいうオチがあるのですが・・・)

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市交通局の皆々様に「こんにちは!」と迎えられてちょっとビックリ。
まるでどこかのアトラクションのよう(笑)
ちなみに黄色ジャンパーを着た方はボランティアガイドだそうで、
バスの一番前に乗車し、終始マイクでガイドをしていました。
(ちなみにこのガイドは特定時間のみのようで、午後再び乗ったときには自動音声に。

車体デザインの派手さ・・・

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に負けず劣らずと車内も黄色を基調とした派手なデザイン。

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上を見れば、屋根には窓が。
うーん、でも名古屋ってそんな上を見上げるようなスポットはなかったような・・・?

とにもかくにも今度来るときの参考にと・・・ひとまず乗りとおしてみることに。
(時間的にも1度途中下車するのが精一杯だったので)。

トヨタの博物館や名古屋城、徳川家縁の庭園と市街地にある観光地はしっかり押さえているルートで、各施設とも一定の乗降があって、回遊性を高めることには成功しているといえますが、いかんせん主要な観光施設を1ルート、それも片回りかつ名城やトヨタの博物館から駅まで大回りせずに済むようにルート設定がされているがゆえに少々遠回りの感も。おまけに近年では大型ノンステップバスの導入もされたようですが、慢性的な混雑で遅延気味のようで・・・。

オチとしては、午後に名城に行った帰りにタクシーを拾ったら千円、10分もかからずに名駅まで着いてしまいました(バスは遅れも含めて30分近くかかった・・・)。

複数ルートにしたり、せめて帰りの便はトヨタの博物館に寄らなければより効率的な運行が出来そうなものですが、やはり協賛金の存在が行く手を阻みそうです。(ちなみに最終便のみは短縮ルートで運行されています。)

そんなわけで、街を見ているんだか、乗り物を見ているんだか分からないまま、他のお客さんが入れ替わるのを横目にずーっと乗車。結局、栄でようやく下車したのでした。

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栄の目的は・・・当然テレビ塔!なわけがなく。。。オアシス21!
2006年の訪問時も通ったはずなのですが、そのときは気にも留めなかったんですよね。
でも、その後どういう施設かを知り、一度見たいと思ったわけです。
(とはいえ、今回も大屋根に登れるとは知らず、また無念を残す結果となってしまいました。)

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中にはなにがあるかといえば、商業施設とバスターミナル。
さすがバス文化の名古屋だけあって、きちんと整備されたバスターミナルは素晴らしい。わずかな滞在だったので、運用までしっかり見ることはできなかったのですが、
地下の乗り場から次々道路に出て行くバスを見ていると、しっかり機能している様子が伺えます。
快適な空間をもつバスターミナルって地方では結構見かけますが、関東にはなかなかないんですよね。

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ピクトグラムも結構大胆ですが、いやみにならないデザイン。
近代的な建物にマッチしていて、非常に好感が持てました。

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この後は、名駅で友人とその子供たちと合流。
たくさん遊んでもらって幸せな気分に浸りながら、東京へ戻ったのでした。