香港旅行記が終わったので、いつもの日記に(笑)
とはいうものの、今日も飛行機の話題。
とはいうものの、今日も飛行機の話題。

今日、先月21日にオープンした羽田空港国際線ターミナルに行ってきました。
もちろん、飛行機に乗るためではなく、物見遊山。
幸い駐車場も空いていてAPEC首脳会談の厳戒態勢の前ということもあり、
駐車場までは比較的順調に到着。
もちろん、飛行機に乗るためではなく、物見遊山。
幸い駐車場も空いていてAPEC首脳会談の厳戒態勢の前ということもあり、
駐車場までは比較的順調に到着。
(余談ですが、最近首都圏の駅の警戒はすごいものがありますよね。
今でこれなんだから、首脳会談が始まったらどうなるのでしょう。
なにも横浜なんぞでやらなくても・・・と思ってしまいます。)
今でこれなんだから、首脳会談が始まったらどうなるのでしょう。
なにも横浜なんぞでやらなくても・・・と思ってしまいます。)
ターミナルに入ると、そこはまるでセントレア。
それを小さくした感じです。
それを小さくした感じです。
売り物の日本の古い街並み(?)を歩けばこんな景色が。


とても空港の中とは思えません。
ただ、なぜ空港にこういう施設が必要だったの?という疑問も。
日本の伝統的な建物を好むのは主に欧米人。
なのに、後ほど紹介するように羽田空港からの国際線はアジア中心。
ただ、なぜ空港にこういう施設が必要だったの?という疑問も。
日本の伝統的な建物を好むのは主に欧米人。
なのに、後ほど紹介するように羽田空港からの国際線はアジア中心。
それに張りぼての世界を作っても、喜ばれないのでは?と思います。
日本人をターゲットとした「観光施設」ならこれでよいのかもしれませんが、
海外からの人を取り込んで、国際ハブとして機能していこうと仮にするのであれば、
求められるのは珍しいお店だけではないように感じてなりません。
まぁ、あくまで外見より(だけでなく)中身で勝負してもらたいものです。
日本人をターゲットとした「観光施設」ならこれでよいのかもしれませんが、
海外からの人を取り込んで、国際ハブとして機能していこうと仮にするのであれば、
求められるのは珍しいお店だけではないように感じてなりません。
まぁ、あくまで外見より(だけでなく)中身で勝負してもらたいものです。
ところで、古い街並みのにぎわいをよそに、
空港の本来の機能であるチェックインカウンターはこの閑古鳥。
空港の本来の機能であるチェックインカウンターはこの閑古鳥。

無論、時間帯によって状況は違うでしょうし、
インターネットチェックインの利用者がいることも勘案しなきゃいけないのでしょうが、
当分はご祝儀相場が続きそうです。
インターネットチェックインの利用者がいることも勘案しなきゃいけないのでしょうが、
当分はご祝儀相場が続きそうです。
というわけで、商業施設はこの混みよう。

展望デッキに上がればこちらも食べ物にあふれた人が「空弁」を食べたり、飛行機を見たり。

当然皆さんは、離着陸する飛行機や駐機する飛行機に興味津々のようでしたが、
自分はどうしても別のところへついつい目が行ってしまうもので・・・
自分はどうしても別のところへついつい目が行ってしまうもので・・・
その1:管制塔

羽田再拡張に合わせて、空港内が一望できる必要があるため、新たに作られた管制塔。
旧管制塔(といっても活躍していたのは十数年ですが・・・)も相当高いと思いましたが、
いやはやこの高さはなかなかのものです。
旧管制塔(といっても活躍していたのは十数年ですが・・・)も相当高いと思いましたが、
いやはやこの高さはなかなかのものです。
その2:アクアラインの川崎浮島JCT

高くなれば低くなるものもあり。
なんでも、着陸時の制限に引っ掛かるそうで、せっかくガラス張りでピラミッド型をした
素敵なガラス張りの建物だったのに、ずんぐりむっくりな姿になってしまいました。
なんでも、着陸時の制限に引っ掛かるそうで、せっかくガラス張りでピラミッド型をした
素敵なガラス張りの建物だったのに、ずんぐりむっくりな姿になってしまいました。
それにしても、展望デッキから見渡すと国際線ターミナルの小ささが際立ちます。
見える飛行機も既にチャーター便で運航していた会社もあり、それほどの目新しさもありません。
見える飛行機も既にチャーター便で運航していた会社もあり、それほどの目新しさもありません。
それもそのはず。
夜になれば一変するものの、昼間は成田空港への配慮からほとんどが近距離のアジア線。
夜になれば一変するものの、昼間は成田空港への配慮からほとんどが近距離のアジア線。

電光掲示板も今はまだご覧の通り。

真に「世界へ飛び立てる」日はいつになったら来るのでしょうか。
いつまでも「FLY TO THE ASIA」で、「『仁川や香港を経由すれば』世界へ行けます」
なんて状態ではありませんように。
いつまでも「FLY TO THE ASIA」で、「『仁川や香港を経由すれば』世界へ行けます」
なんて状態ではありませんように。

とにもかくにもこれからどう成長していくのかが楽しみです!!