さて、車内に入れると集団見合い式(って専門的過ぎるか・・・)の座席が。

車内もヨーロッパの特急そっくりです。
座席はリクライニングするものの、脚が高いため、あまり座り心地がよいとはいえません。
でも、まぁ1時間半程度。我慢我慢。
座席はリクライニングするものの、脚が高いため、あまり座り心地がよいとはいえません。
でも、まぁ1時間半程度。我慢我慢。
ちなみに、お値段は特等片道で日本円で1000円ほど。
現地の物価水準を考えると、適正かやや高いかといったところでしょうか。
(中国って、地域によって物価が大きく異なるので、「適正な水準」って難しいですよね。)
途中、20分おきぐらいに停車駅があり、結構頻繁に乗り降りがあります。
車内はほぼ全区間を通じて8割方の埋まり方。
10分おきでこの乗りなのですから、やはり需要の大きさが伺えます。
現地の物価水準を考えると、適正かやや高いかといったところでしょうか。
(中国って、地域によって物価が大きく異なるので、「適正な水準」って難しいですよね。)
途中、20分おきぐらいに停車駅があり、結構頻繁に乗り降りがあります。
車内はほぼ全区間を通じて8割方の埋まり方。
10分おきでこの乗りなのですから、やはり需要の大きさが伺えます。
そして、200km/hの旅はあっさりと終わり、広州東駅に到着。
実は、この列車は広州駅行で、乗車券も広州まで買っていたのですが、
帰りに乗りたい列車が広州東からしか出ておらず、地図なども持っていなかったので、
両者の距離やアクセスなどがイマイチわかっていなかったので、
念のため広州東で降りることにしたんです。
実は、この列車は広州駅行で、乗車券も広州まで買っていたのですが、
帰りに乗りたい列車が広州東からしか出ておらず、地図なども持っていなかったので、
両者の距離やアクセスなどがイマイチわかっていなかったので、
念のため広州東で降りることにしたんです。

改札口に向かうと、こんな機械が。
なんのためにあるんだろう?と思ったのですが、どうやら領収書の発券装置のようです。
というのも、CRHのきっぷは降車時に回収されるのが原則だそうで(?)、
領収書が必要な場合は、予めここでプリントしなければならないそうなのです・・・が、
なぜか自分は改札機できっぷが回収されることなく出場。
うーん、不思議。
なんのためにあるんだろう?と思ったのですが、どうやら領収書の発券装置のようです。
というのも、CRHのきっぷは降車時に回収されるのが原則だそうで(?)、
領収書が必要な場合は、予めここでプリントしなければならないそうなのです・・・が、
なぜか自分は改札機できっぷが回収されることなく出場。
うーん、不思議。

改札を出ると、帰りのきっぷを買おうときっぷ売り場を探すと、こんなどでかい看板が!
なにかと思えば、運賃表と時刻表。
さすが一大都市、広州。
各方面にたくさんの列車が出ていることが分かります・・・
が、ここから目的の行き先と列車を調べるのは骨が折れるだろうなぁ~。。。
なにかと思えば、運賃表と時刻表。
さすが一大都市、広州。
各方面にたくさんの列車が出ていることが分かります・・・
が、ここから目的の行き先と列車を調べるのは骨が折れるだろうなぁ~。。。
そしてきっぷを買おうと窓口に行くと・・・

ここでは帰りの列車のきっぷは買えないとのこと。
いやはや複雑です。
まぁ、いざとなれば目的の列車とは別の列車でいいや、と思い直し、外へ。
いやはや複雑です。
まぁ、いざとなれば目的の列車とは別の列車でいいや、と思い直し、外へ。

駅はちょうど改修中。
来年には大きな屋根の広々とした駅に生まれ変わるそうで、その準備が進んでいました。
いや~、本当にスケールが大きい!
来年には大きな屋根の広々とした駅に生まれ変わるそうで、その準備が進んでいました。
いや~、本当にスケールが大きい!
スケールの大きさは街中も同じでして、高い建物が数多くある一方、緑豊かな場所もたくさん。

整備も非常に行き届いていて、非常に気持ちいい。
香港の都市部ではなかなかこういった広々とした公園はみかけなかったので、新鮮です。
香港の都市部ではなかなかこういった広々とした公園はみかけなかったので、新鮮です。

ただ、たくさんある高層ビルも実はまだまだ建設中のものも多いのが実状。
なんでも来年大きなスポーツイベントがあるとかで、それに向けて開発真っ只中なんですよね。
だから、目を下に転じてみると、さながらシャッター通りと化しています。
なんでも来年大きなスポーツイベントがあるとかで、それに向けて開発真っ只中なんですよね。
だから、目を下に転じてみると、さながらシャッター通りと化しています。

そんな開発真っ只中の広州では、地下でも着々と工事が進んでいるようです。
歩いていて見つけた駅から地下鉄へ。
深センそっくりながら、やはり施設が新しい。
歩いていて見つけた駅から地下鉄へ。
深センそっくりながら、やはり施設が新しい。

それにしても、路線図を見ればすごい規模。

こんなに路線があるんだぁ~!とビックリし、新交通システムの文字を見つけ、ならば乗りたい!
と最寄り駅に向かったのですが・・・
と最寄り駅に向かったのですが・・・

この表示を見落としてました。。。
そう、路線図にあるのは完成形で、実はまだこのうちの半分の路線は未開業。
開業している路線でも半分の区間は開通前という有様。
そう、路線図にあるのは完成形で、実はまだこのうちの半分の路線は未開業。
開業している路線でも半分の区間は開通前という有様。
なのに、駅の案内は全て完成後の姿とは・・・恐れ入りました。
ただ、注釈を読むと、大雑把に言えば、開業済路線の未開業区間は、
今日にはもう開業しているはずですし、来年までにはほぼ全路線が開業するとのこと。
そんなペースなので、いちいち対応していられないというのが正直なところなんでしょうね。
ただ、注釈を読むと、大雑把に言えば、開業済路線の未開業区間は、
今日にはもう開業しているはずですし、来年までにはほぼ全路線が開業するとのこと。
そんなペースなので、いちいち対応していられないというのが正直なところなんでしょうね。
ちなみに、駅に掲示してある地図はこんな感じ。

なんだかシムシティの画面みたい。
一目で気に入っちゃいました(笑)
実用的かどうかは別として。。。
一目で気に入っちゃいました(笑)
実用的かどうかは別として。。。