スモールワールドのあとは、ちょっと不思議なエントランスのアトラクションへ。
(雰囲気でわかっちゃいますかね;笑)

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このアトラクション、言語によって入口が違うんです。
さすが香港。
入口は、左から英語、北京語、広東語。
当然、自分は消去法で一番左の入口へ。

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一番空いていて、これは早く乗れる!と喜んだものの・・・
ところがどっこい、需要が少ないということは供給が少ないわけで。
右側二つの列は比較的頻繁に進むものの、この列はさっぱり進まず。
結局20分待ってようやく乗れました。

もちろん、このアトラクションはジャングルクルーズ!
英語のアナウンスはどんなものかと楽しみにしながらスタート。

ここ、香港のジャングルクルーズはトムソーヤ島を取り囲むように運航しています。
なので、スタート地点の風景はこんな感じ。

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東京と同じようなムードの中を進むと・・・

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その先には突然、ド迫力!

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いや~、正直ジャングルクルーズは・・・と、なめてました。
東京よりはるかに迫力があります!楽しい!!
時間さえあればもう一度乗りたかったぐらいです。
最後の興奮冷めやらぬまま、ちょうど時間となり次へ。

今度はまたまた香港ならではのショー。

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ライオンキングです。
ショーステージを囲むように観客席があるなんともユニークな作り。

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でもそれ以上にユニークなのはショーの構成です。

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ライオンたちは英語でしゃべり、他のキャラクターは中国語でしゃべるんです!
それでストーリーが成り立つように構成されているのは見事!!

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途中では「お前、なんて言ってるか分からないよ」
なんて突っ込みもあったりして、なかなか面白い。

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ただし、ショー自体のレベルがあまり高く感じられなかったが残念。
これを見るなら、「ザ・ゴールデン・ミッキー」の方が断然楽しいです。
(あ、まだまだ自分がおこちゃまということか・・・)

とにもかくにも色々な工夫で様々な言語に対応しているのが、
東京とは大きな違いである香港ディズニー。
次のアトラクションもそんなアトラクションでした。

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スティッチ・エンカウンター!
その入口にはこんな看板が。

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このアトラクションも時間によって対応する言語が違います。
やはり英語は一番需要が小さいために対応する時間もわずか。
英語で楽しみたい場合は、早め早めに行かないとまずいようです。

ちなみに、このアトラクション、日本にはないので、
どんなものか分からず言語が違う理由も分からないまま、並んでみました。

そして中に入ると・・・

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ん?どこかで見たことあるゾ!
あー!タートル・トーク!!

まさにそっくり。
これで言語を分ける理由が分かりました。

そのうちにスティッチ登場!

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いや~、楽しかった。
大人げなく一番前に並んだんだから、
もっと大人げなく手を上げればよかったなぁ~と後から後悔(笑)

でも、そんな後悔も外に出たときにちょうど始まったパレードで吹き飛んでいましたとさ。