さて、今日は鉄道特集。
というのも、ロケ地巡りの後は乗り物ばっかり乗っていたもので(笑)

まずはこちら。

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香港の地下鉄も日本と同じようにしてバリアフリーを進めているんですね。
制限のある空間を有効に活用しよういう姿勢が伺えます。
そしてもう一つ日本と似ているのがこちら。

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そう、香港の地下鉄駅ナカが充実しているんですよね。
飲食店から銀行、本屋などなど本当に日本となんら遜色がありません。
案内図がなければこれが駅の中とは思えないぐらいです。

そしてこれもまた日本と同じ。

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ケータイが普及するとやっぱりこういう風になるんですね。
さてさて、地下鉄に揺られることしばし。
たどり着いたのはこんな駅前。

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そして目的地へ向かう電車は・・・

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どれだか分からない。。。
まぁ、でもこの電車に乗ることが目的だったりしたので、
一番行き先の表示が多い電車に乗車。
そうすれば、どこかに行きつくだろうと。

というわけで、ここに来た目的はこのLRTに乗ること。
香港と言えば、トラムのイメージですが、
最近では新たにLRTが郊外に建設されているんですよね。

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そしてホームへ。3面のホームは、
高架となっている地下鉄駅の地上スペースを有効に活用した配置です。

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とりあえず、一番手前にいた電車に乗車。
ここでようやく路線図をみると、路線はそんなに複雑ではないものの、
系統が複数あり、入り乱れているので複雑なんですね。

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ちなみに車内はこんな感じ。

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駅を出ると、すぐに急カーブ。
ちょうど、180度カーブして乗り込んだホームの脇を通り街の中へ。

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街中では比較的ゆっくりと走りますが、専用軌道の郊外では最高時速70km/h。
軽快に走っていきます。
途中区間では地下鉄とほぼ並走する区間もあるのですが、
街の中心地へ乗り入れること、乗換駅の結節が非常にスムーズであること、
駅間隔が短いことから1~2分おきの高頻度運転ながら、どの電車も非常によく乗っています。

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そして向かったのは地下鉄の終点。

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ここまで来ると、だいぶ緑が多くホッとします。
そんなわけで、LRTを下車。
その時に後ろ姿を見ると、こんな感じ。

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そう、エンドレスの配線なので、片運転台なんですよね。
半数ぐらいの列車は2両編成で運転するなど、
なかなか興味深い運転形態です。

そして、降りるときにはここにタッチ!

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Suicaの簡易機そっくりですね。

駅を降りたあとはふらふらお散歩。

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そして、少し離れた地下鉄の駅まで歩いて移動。
駅に着き、2階へのエスカレータに乗れば、
目の前に広がったのは・・・

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ホーム!
本当に合理的です。

ちなみに、タッチし忘れた人のために、
地下鉄の改札付近には路面電車の出場用機械が。
ホント、よくできています。

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そしてこの後、再び九龍を目指しましたとさ。