ようやく、マカオも最終章です。
まだ、2日目。先が思いやられます(笑)
まだ、2日目。先が思いやられます(笑)
さて、朝起きてホテルを出発。
路線バスもあるものの、運行路線もそもそも行き先もわからない有様だったので、
のんびり散歩・・・のつもりが、すっかりウォーキングになっちゃいました。
湿気が高いから、少し歩けど汗が吹き出てきてもう大変だった・・・
ただ、その分、マカオの色々な顔を知ることが出来ました(汗)
路線バスもあるものの、運行路線もそもそも行き先もわからない有様だったので、
のんびり散歩・・・のつもりが、すっかりウォーキングになっちゃいました。
湿気が高いから、少し歩けど汗が吹き出てきてもう大変だった・・・
ただ、その分、マカオの色々な顔を知ることが出来ました(汗)
というわけで、マカオの日常。
高層ビルやカジノばかりじゃありません。
高層ビルやカジノばかりじゃありません。

でも目を転じてみれば反対側にはこんな景色もあったり。

左に見えるのがマカオタワー、右に見えるのがブルックリン橋・・・
ではなく、マカオの南北を結ぶ3本の橋の1本です。
天気がよければ、マカオタワーに登ろうかと思ったのですが、
無論、この天気では意味がないので中止。
ちなみに、展望台の上(!)を命綱をつけて、くるっと1周したり、
てっぺんまでクライミングすることも出来るんです!
(本当に塔のてっぺんまで垂直はしごを登っていけるそうです!
やりたかったなぁ~)
ではなく、マカオの南北を結ぶ3本の橋の1本です。
天気がよければ、マカオタワーに登ろうかと思ったのですが、
無論、この天気では意味がないので中止。
ちなみに、展望台の上(!)を命綱をつけて、くるっと1周したり、
てっぺんまでクライミングすることも出来るんです!
(本当に塔のてっぺんまで垂直はしごを登っていけるそうです!
やりたかったなぁ~)
そして行き着いたのがこちらのお寺。

街の入り口に当たる場所にあります。
こんな風に新旧が入り混じっているのが面白いところ。
こんな風に新旧が入り混じっているのが面白いところ。
昔のポルトガルの空気を感じるため(雨宿りのためともいう)、
教会に入ってみたり、
教会に入ってみたり、

人影のない街のヨーロッパ風の広場に一人立ちすくんでみたり。

香港みたいな街の繁華街をうろちょろしてみたり。

そして行き着いたのはココ。

そう、マカオの世界遺産群の中でも一番メジャーなスポット!
(でも名前忘れちゃった・・・)
ここに来るためにマカオに来たといっても過言ではありません。
想像では後ろには真っ青な空が!のはずだったのですが、
みんな傘を差してる・・・そういえば、去年行ったタージマハルも
こんな光景だったような。。。
(でも名前忘れちゃった・・・)
ここに来るためにマカオに来たといっても過言ではありません。
想像では後ろには真っ青な空が!のはずだったのですが、
みんな傘を差してる・・・そういえば、去年行ったタージマハルも
こんな光景だったような。。。
何はともあれ、来たからには満喫します!
というわけで、気になっていた裏側へ。
というわけで、気になっていた裏側へ。

後ろは昔あった教会の配置をイメージできるようになっているんですね。
そして驚いたことに、壁の裏側から2階に上がれるようにもなっていました。
というわけで、早速階段をテクテク。
柱の間からはマカオの街並みが広がっていました。
そして驚いたことに、壁の裏側から2階に上がれるようにもなっていました。
というわけで、早速階段をテクテク。
柱の間からはマカオの街並みが広がっていました。

そして、再び雨強くなってきたので、少し早めに港に向かうことに。
さすがにこの頃には「フェリーターミナル」の漢字が
わかるようになっていたので(「港嗎」だったかな?)、
バスに乗ってみることに。
さすがにこの頃には「フェリーターミナル」の漢字が
わかるようになっていたので(「港嗎」だったかな?)、
バスに乗ってみることに。

マカオの道路は一方通行が多いので、実質循環系統がほとんど。
それゆえ、三叉路の右側にあるバス停に行くために
まず左折してUターン、さらにバス停の先まで行ってUターンなんてこともします。
非常にわかりにくいし時間もかかる。
けど、本数が結構あるので便利なのも確かです。
それゆえ、三叉路の右側にあるバス停に行くために
まず左折してUターン、さらにバス停の先まで行ってUターンなんてこともします。
非常にわかりにくいし時間もかかる。
けど、本数が結構あるので便利なのも確かです。
なにはともあれ、フェリーターミナルに到着。
それにしても、この便数。
人の流れの太さにただただ驚かされます。
それにしても、この便数。
人の流れの太さにただただ驚かされます。

そしていざ乗船。
荒れる海の中、一路香港を目指したのでした!
荒れる海の中、一路香港を目指したのでした!

ちなみに・・・
中国の人って自分で座席確認しないんですよね。
係員の人にいちいち見せて案内してもらったり、
案内がないと勝手に空いている席に座って、
後から案内されてきた人に追い出されたり。
この辺の感覚が日本人の自分からすると不思議ではあります。
中国の人って自分で座席確認しないんですよね。
係員の人にいちいち見せて案内してもらったり、
案内がないと勝手に空いている席に座って、
後から案内されてきた人に追い出されたり。
この辺の感覚が日本人の自分からすると不思議ではあります。