昨日、入線したもう一つの車両は個人的にはちょっとした珍車です。
それがこちら。

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既に現役を引退してしまった京葉線の103系。
低運転台にATS-Pを取り付けるために運行番号の表示窓を潰して対応した正面がやはり特徴的。
お世辞にもかっこいいとは思わないけど、独特の味があります。

10年ぐらい前は当たり前に走ってたんだよなぁ~、確か。
(と思って調べたら、つい5年前まで走っていたんですね・・・記憶とはあやふやなもので・・・)。
東京駅の地下ホームでこの電車に乗込むと、水色の座席とは対照的な黄色とオレ
ンジの床が目に飛び込んできて、あぁ、京葉線だなぁ~、と思ったものです。
(そして心踊らされて舞浜に向かったものです;笑)

それにしても、やっぱり103系はいいですね。
基本的には、国鉄車よりJR車の方が好きですが、103系の、
それも特にスカイブルーの車はやはり小さいころから乗っていたので、親近感があります。
今も関西では現役ですが、あちらはちょっとスマートになっちゃいましたし、
225系の投入でいよいよ終焉が見えてきたのかとも思います。

実車のバリエーションの豊富さゆえに模型でもたくさんのバリエーションがある103系。
こんなマニアックな車両を手に入れてしまうと、これから先の展開が気になるところです(爆)