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偶然とはいえ、実車の引退の頃に発売されるとは・・・
そんなわけで、今回は、4両と6両の計10両が入線。

当然(?)編成は、
 4両は、1305F
 6両は、1345F
としました。

ご存知の方にはにんまりとしていただけるかな?
どちらも最後まで現役として活躍した車両です。

既に同じメーカーから板キットのものが発売されていましたが、
今回は塗装済み、ライトもオプションで取り付け可能という仕様。
ぶきっちょの自分には大変ありがたいものとなりました。

さすがに塗装がしてあるかどうかで作業時間が全く違うもの。
さくさくっと2編成作成。
側面の種別・行き先表示が印刷表現となって、立体感がないのは残念。
全体的にちょっとあっさりしているかな?
それでもまずまずの出来だと思います。
しかし、正面の連結器をつけようと思ったら、品切れ・・・
いつになったら入荷するかわかったものじゃないので、放置していますが、
それゆえ仮完成です。

京急の一世代を築いた車両。
自分が小さい頃は、特急や急行なんてこの車両だらけ。
夏の海水浴に行くにはこの車両で三浦海岸まで抜けたものだったのに、
気づけばどんどん隅に追いやられ、大学生の頃には普通車の運用がメインに。
そしてまたきづけばもう引退。

とはいえ、登場から半世紀。
激変した時代の中で、それだけ長く走れたと言うのは、
それだけいつの時代のニーズにも対応することが出来た車両ということだったのでしょう。
あんな太陽光がたくさん入ってくる電車、今後登場することはないんだろうなぁ。

さて、自分のことだから8両編成がないのは妙だと思う方もいたり、いなかったり?
まぁ、その辺りのからくりはまたおいおい。。。(笑)