さて、先日の続き・・・というか詳細をば。

駅を降りると、心なしか海の香りが。
てくてく歩いていくうちに、たどり着いたのがこの砂浜でした。

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人工浜と東京湾というなんともな場所とはいえ、やっぱり海を感じられると気持ちいいものです。
ちょうど太陽の日差しも弱まってきたころ。しばらくココに腰掛けて読書することに。
もちろん、このとき、右手にはジュースとお菓子が(笑)
子供たちや家族連れの笑い声を聞きながら、ぼーんやりと過ごす時間。
なんとも贅沢です。

そして、なんとなくそれと思しき方向へ、向かって歩くことしばし。
ふと、道路わきの看板に目が行きました。
まっすぐ行けば駅、右に曲がれば道の世界。
ここでも、また迷うことしばし。
せっかちな自分のこと、普通ならまっすぐ行っちゃうところでしたが、なんとなく右へ。

すると、こんな細い道が!

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これ、一方通行じゃないですよ!!
両側通行。
でも「通り抜け不可能!」なんて看板があります。
バス通りなのに・・・すごい。。。

そんな細い道が開けたところにあったのが、称名寺。
名前は以前から耳にしたことはあったのですが、正直侮っていました。
参道がすごくいい雰囲気なんです。
1週間も前であれば、ちょうど満開の桜の下を歩くことができたはず。
左右にあるお店はどこも入ってみたい、昔ながらの雰囲気。
わずか百数十メートルの距離ですが、ずーっといたいと思いました。

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そして、山門まで行くと、ちょうど絵になる場所に桜の木が。
京都と見間違えなくもない・・・ですよねぇ~???

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門の奥には前回の記事で紹介したような、横浜とは思えない広々とした空間が広がっていました。

参道には、お地蔵さんなんかもあったりして、桜の絨毯の上で春を楽しんでいるようでしたとさ☆

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