最近、「●●フェス」というのが日本でも大分開催されるようになりましたね。
代表格は音楽でしょう。毎年大規模なフェスティバルが日本各地で開催されているようです。
代表格は音楽でしょう。毎年大規模なフェスティバルが日本各地で開催されているようです。
当方、東京在住ながら今回、初めてその存在を知りました。
しかもそれを認知した方法が東京都交通局のホームページに掲載されたお知らせ。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2010/sub_i_201003221_h.html
しかもそれを認知した方法が東京都交通局のホームページに掲載されたお知らせ。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2010/sub_i_201003221_h.html
興味を持ったので、イベントのページにアクセスしてみると・・・
http://www.roppongiartnight.com/facilities/index.html
いや~、正直驚きました。さながらロンドンの深夜バスのよう。
これだけ、深夜の交通網が充実していれば、ナイトライフも十分に楽しめますね。
http://www.roppongiartnight.com/facilities/index.html
いや~、正直驚きました。さながらロンドンの深夜バスのよう。
これだけ、深夜の交通網が充実していれば、ナイトライフも十分に楽しめますね。
そこでふと思ったのが、フェス開催時の観客輸送について。
一時的であれ、こういうイベント時に丁寧に対応していくことで、
公共交通の(イノベイティブではないですが)新たな価値が見えてくるように思います。
特にワインとかビールとかが絡む、収穫祭やクラブイベントのような際には、
公共交通の威力はより高まるのではないでしょうか。
一時的であれ、こういうイベント時に丁寧に対応していくことで、
公共交通の(イノベイティブではないですが)新たな価値が見えてくるように思います。
特にワインとかビールとかが絡む、収穫祭やクラブイベントのような際には、
公共交通の威力はより高まるのではないでしょうか。
もちろん、現在でも利用者が急増するイベント時には、様々な形で公共交通が対応していますが、
どうも開催者との連携は必ずしもバッチリではなく、(全てではないですが)
事業者も場当たり的にやっている感が否めません。
どうも開催者との連携は必ずしもバッチリではなく、(全てではないですが)
事業者も場当たり的にやっている感が否めません。
毎日とは行かなくとも、こういうイベント時には、積極的に事業者と開催者が
連携してイベント共々アピールしてもらいたいものです。
結局、走らせてはいるが誰も知らない→誰も使わない→削減→利便性低下
→誰も知らないの悪循環にならないためにも。
連携してイベント共々アピールしてもらいたいものです。
結局、走らせてはいるが誰も知らない→誰も使わない→削減→利便性低下
→誰も知らないの悪循環にならないためにも。