宿を出て走ることしばし。
明らかに車の窓に押し寄せるものがおかしい・・・
そう、出発したときはどうみても雨粒だったのに、今やどうみても雪。
雪の予報なんて聞いてないよ・・・
しかもどんどん大粒になっていきます。
明らかに車の窓に押し寄せるものがおかしい・・・
そう、出発したときはどうみても雨粒だったのに、今やどうみても雪。
雪の予報なんて聞いてないよ・・・
しかもどんどん大粒になっていきます。
しまいには信号待ちの間に雪が積もり始める始末。
結局、この日最初の目的地に着いたころには車の前面に雪がたまっていました。
結局、この日最初の目的地に着いたころには車の前面に雪がたまっていました。
というわけで、雪景色の中の観梅と相成りました。

「こんなの、滅多にみられないよ」という慰めだか諦めだかも分からない声を聞
きつつ入場。
さすがに北関東とあっては、まだ寒い日が多いためか、梅はまだ4分咲き程度。
きつつ入場。
さすがに北関東とあっては、まだ寒い日が多いためか、梅はまだ4分咲き程度。

見ごろには程遠かったのは残念でしたが、それでもいくつか咲きほころぶ枝も。
なんせ、一面の雪景色の中で見られたのはよしとせねばいけません。。。(苦笑)
なんせ、一面の雪景色の中で見られたのはよしとせねばいけません。。。(苦笑)

しかし、とにかく寒かった。
園内にある建物の内部を見学したときなんぞ、板張りの床があまりに冷たくて、
飛び跳ねる始末。
「風情もいいけど、床暖房がほしい」なんて言ってしまう自分からすれば、
昔の人は本当、忍耐強いよなぁ~、と本来の趣旨とは違うところに関心することしばし。
園内にある建物の内部を見学したときなんぞ、板張りの床があまりに冷たくて、
飛び跳ねる始末。
「風情もいいけど、床暖房がほしい」なんて言ってしまう自分からすれば、
昔の人は本当、忍耐強いよなぁ~、と本来の趣旨とは違うところに関心することしばし。

なにはともあれ、足元も悪く、雪も雨に変わってきてしまったので、あっけなく
退散することに。
この後、更に寒いであろう、標高が高い場所を目指すこととなったのでした。
退散することに。
この後、更に寒いであろう、標高が高い場所を目指すこととなったのでした。
