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まさか羽田のD滑走路がここに影響を与えるとは知りませんでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091231-00000002-kana-l14

あの高さで引っかかるのですから、正に目と鼻の先に滑走路があるわけですね。
ただ、進入表面って日本の航空法の基準は欧米の混雑空港(最大6度だったかな?)より
角度が浅かったはず(確か4度だったような・・・)。
欧米並みにすれば成田や羽田はさらに発着枠を増やし効率的な運用ができるようなので、
これから議論が進んでくるはずですが、さすがにそれは待てないようで。
何年後に進入表面の規制が緩和されたら復活…なんてことにはならないですよね(笑)

いずれにしても、今年は10月には羽田のD滑走路が供用開始。
成田は3月に発着枠の拡大、7月には成田高速鉄道の開業、
さらには11年の同時離発着開始による更なる発着枠拡大に向けた議論の展開など、
本丸のJAL問題も相まって、今年の航空業界は非常に面白いことになりそうですね。

そして、もう一題。
なにかの拍子に気が向いて、JR北のページを見たら、運行情報にこんな情報が・・・

【列車の遅れについて】 平成22年1月1日13時07分現在
本日(1/1)、日高線 静内駅~豊郷駅間で強風により海から飛来した「波の花」が線路に付着し、
列車に空転が発生しました。この影響により日高線の一部の列車に遅れが発生しています。

「波の花」!?
そんなことってあるんですね~。
秋になると山深い路線では、落ち葉で空転なんていうのは聞きますが、
「波の花」というのは初めて聞きました。
しっかりとカッコ書きしてあるあたり、入力した人も表現に迷ったのかな。
いずれにしても険しい気象条件と正に隣り合わせで走っている証左ですね。
(そんな路線が全国にたくさんあるわけですから、
こちらもそろそろ今後の在り方に関する議論も活発化するかもしれません。)

とにもかくにも、これに限らず、日本海側を中心に全国的に荒れた天気のようで。
年末年始の帰省等で影響の出た方、そして現場の方、正月早々お疲れ様です。