
これから本当に暑苦しい夏の2週間が始まるわけですが・・・
街頭演説や選挙カーの「口撃」からは逃れることはできないながら、
せめて煩わしい電話口撃からは逃れたいと、
早々に期日前投票をしようと今日は投票用紙を持って会社へ。
(投票日当日は外出する予定ということもあるのですが・・・)
帰りに投票しようと思って、寄り道せずに会社から地元の出張所へ行ってみたら、
なんとまぁ出張所での期日前投票は日曜日からとのこと。
それまでは区役所でしか投票を受け付けてくれないそうで・・・
無駄足を運んでしまったとトボトボと家まで帰る中、ふと考えてみました。
もし投票用紙に政党名や候補者名を書く横に、
「賛成」、「消極的賛成」と選択肢があったら、
どれだけ「消極的賛成」が集まるのでしょうか。
きっと半分は超えるんじゃないかな?
それだけ「この人(政党)に投票したい!」というのがないんですよね。
「あの人よりこの人の方がまだマシ」とか、
「あっちとこっちならどっちもどっちだけど・・・」
だけど、その結果を以て「信任された」という政治家は、
見栄を切らなければいけない立場も分かりますが、すごく「薄い」もの感じます。
まぁ、かくなる上は自分が・・・なんて言えない自分が言えた話じゃありませんが。
とにもかくにも2週間後には、数年先までの日本の政治体制が決まっているはず。
くじ引きのように日本の将来が決まりませんように。
日本の未来が託された日本丸が泥船でありませんように。
泥船にしないためには投票にいかないとね☆