



というわけで、デジカメのデータを整理しながら見つけた最近訪れた「あじな駅」をば。
1枚目はJR四国の琴平駅。前回訪れたのはもう14年前。
驚くほど何もかも変っていなくてびっくりしました。
いつ見ても、街に自然と溶け込んだ本当に素敵な駅です。
2枚目以降は5月の連休に訪れた会津地方の駅。
2枚目の湯野上温泉は大内宿への最寄駅(といっても歩いてはいけないし、
バスもないのですが)にふさわしい風格すら感じます。
3枚目と4枚目はもう二度と列車が来ない駅。
スタジオジブリが描きそうな風景が目の前にありました。
きっと鉄道が来ることに喜んだ地元が張り切って造ったんでしょうね。
それにひきかえ、最近の駅は・・・どこも本当に味気がないですね。
周りに溶け込もうとするのではなく、自分の個性を
前面に押し出してすらいるように思えてきます。
次はどんな「あじな駅」に出会えるのでしょうか。。。