最近、blogのタイトルが「。」で終わることが多かったですね。
自分の記事に限らず、こういうのをマイニングしたら、
精神状態とかわかりそうで、なかなか面白そうです。

それはいいとして、1週間も前の話ですが、元旦の日経MJ新聞に「おゆとり様」なる言葉が。
見れば、87年以降の生まれをこう定義づけたとのこと。
では、自分はと思えば、おそらくアメリカでは「ジェネレーションY」と呼ばれる世代。
日本でも一部では「Y世代」などと呼ばれるようです。

そんな彼ら「おゆとり様」は、ゆとり教育で授業時間を3割削減され、円周率は3でよいと習った。
だからこそ、自己研鑽には積極的。堅実な意識を持っている一方で、限定品に弱く、
実はちょっとしたぜいたくということで、そこそこの消費をしているそう。
人との深いかかわりは避ける一方で、ある程度付き合いを保ちたいと感じており、
携帯電話の距離感がちょうどよいと思う傾向にあるそう。
そんな彼らが今後は消費の中心になっていくとありました。
なるほど。

かくいうY世代はといえば、どうもその定義すらあいまいではっきりしない・・・
「おゆとり様」もまだまだこれから定着するかどうかというところでしょうが、
はてさてどうなりますでしょうか。

ちなみにY世代は、青年時代にバブル経済を体験せず、インターネットの普及やポケベル、PHS、
携帯電話をコミュニケーションツールとして活用し始めた世代で、
理想ではなく等身大を表現することが共感を呼び、「個性」「自分らしさ」を大事にするとのこと。
セカチューや電車男のヒットが代表のようです。
こちらもなるほど。

で、そんな「Y世代」の自分から「おゆとり様」を見てみると・・・
そんなに大きな違いがあるのかな?というのが本音。
世代が近いだけにそう思うのかもしれませんが、
結局、流行や意識というのは、マス(メディア)によって
形づくられるもののような気がしてきました。
MJなんかのアンケート結果とか、読んでてなかなか面白いのは確かなんですけどね。

#かなり、斜め読み、かつ主観が入っていますので、ご興味のある方は、新聞でご確認ください。