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最近、お腹の出っ張りや頭の髪の弱さにとっても悩んでいます
・・・そういう話ではなく。。。(実は結構本気で気になっていたり、、、!?;苦笑)

先週のとある日、同級生から「○○さん、まだ若いんだから博士課程に行ったらどうですか?」
みたいなことを言われました。
そしてまた先週のとある日、職場の一番上の立場の人から「○○くんは大学の先生になりたまえ」
みたいなことを言われました。
どちらも何気ない言葉だったのかもしれません。
(少なくとも後者は間違いなくそうではないかと、、、)
自分も大学院に入るまでは漠然と博士課程に進むのも悪くないなと思っていました。

しかし、大学院に入ったからこそ自分なりにやりたいことが見えてきたように思えるこの頃、
こういう言葉は意外と深く自分を悩ませます。
このまま修士課程を無事2年で卒業できれば、その時自分は26歳。
さらにそのまま博士課程に進むなら順調に進んでもその時自分は29歳。
その時、自分に残されている選択肢はきっと今より狭いはず。
博士課程に進んだら、その時点である程度先は見える気がします。
どちらが、あるいはそれ以外の道がいいのだろうか。
あと1年ぐらいで自分はその答えを見つけないといけないようです。


その時見る光は、はっきりと行く先を照らしてくれているのでしょうか。
それとも先細りしているのでしょうか。
同じ光でも考え方によって見え方が180度違うような気がします。
#なんかいつも同じようなところで悩んで、行ったり来たりしてますよね~(苦笑)

今日もパソコンに向かい目を痛くしながら、レポートと格闘しつつ、
今日はぼんやりとそんなことを考えていました。
さて、明日からまた目の前のことを精一杯やっていかねば!!