
運転手がよそ見をしていたようですが、さすがに目の前で急ブレーキをかけられると焦りますね。
一度、頭を打った方が頭の整理ができてよいのかもしれませんが…
(悪態ついている場合じゃないんですよね)。
ところで、先日郵便を出すために職場近くのポストに行ったときに思ったこと。
その時送ろうとした書類が少し急いでおり、週末前ということもあり、
集配時間をチェックしたときにふと思った。
「このポストには1日4回も集配に来ている。
はて、日本全国にはいくつのポストがあって、どれだけの集配が行われているのだろうか」
調べてみました。
http://www.japanpost.jp/financial/past/disclosure/2007/
によれば、およそ19万個。
確かコンビニがおよそ5万店だったはずですから、その数の多さに驚かされます。
さらにその一つ一つに(一部を除いて)毎日回収する人が出向いていると考えると、
そのネットワークのち密さにはただただ驚かされます。
そして次に思ったこと。
「これらの集配って『真に最適化』されているのかな」ということ。
確かに日々築きあげたネットワークですから相当効率化がされているはずですが、
それらが「最適なのか」というと疑問が残ります。
というのも、先日新聞で高騰するガソリン対策として、
世界には左折する回数を減らして燃料も削減するという一見冗談にも思えてしまう取り組みを
真剣に行っている企業があることを知ったわけで。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/eco/greenz/article_11.htm
おまけに似たような話を実際に最適化する研究を最近授業で聞いたものですから、
興味は止まりません。ますますレポートが溜まっていく。。。
http://www.nict.go.jp/publication/CRL_News/9601/yuusei.html