微分・積分・ベクトル・・・
わからない、わからなすぎる、、、
授業を理解するための前提条件として知らなければまずいのですが、
ほとんど習っていない(本当に習わなかったは怪しいけど・・・)ため、
全く理解できません。。。
こりゃ高校生の参考書買ってこないとまずいな。。。。。。

その一方で、最近授業で企業の評価の仕方を学びました。
企業の評価の仕方、その目的は投資や他にも色々と考えられるのでしょうが、
この授業では企業買収をする際の適正価格を探るため。
最近、連日のように企業買収に関する話題を聞きますが、
MBOやらTOBやら、PERやらIRRとか・・・
なにかと横文字が多くてワケが分からない、、、
と思っていたのですが、授業で聞いてみると意外と原理や計算方法は簡単。
自分でも簡単な予測ならできちゃいそうです
(決して大げさではなく・・・奥の深さを知らないだけか、、、
実際にやれるかどうかは資金力が問題なのですが。。。)。

ところで、ファンドというものが市場で果たす役割を知れば知るほど、
「ハゲタカ」というイメージが薄れていきます。
ただ今までの日本の経営者が企業価値というものに
あまりに無頓着すぎたのではないかと。
その結果、日本社会全体がどん底になったときに、
多くの日本人が手をつけようとしなかった日本経済を
自ら進んで立て直そうとし、そこから適正な利益を得たのが
(内資・外資を問わず。ただし、すべてとは言いませんが)
ファンドなのではないかと。
あまりにファンドに肩を持ちすぎでしょうか。