
最近それを苦しめているもの、それは数式の山です。
高校時代、あるいはその前からの苦手意識からずっと遠ざかっていましたが、その反動か大学院からに入ってからというもの、数式の嵐に苦しめられています。現在通っている大学院の強みがそこにあるので、仕方がないのですが、それも知らずに入った自分にはかなり苦しい。
人生で初めてベクトルなるものを習い、75分×2コマの授業を3日やったら、一通り理解したことに・・・
今、取り組んでいるレポートはそれほど難易度が高くない(というかむしろ統計学の基本ということは「理解」しています。実践できているかは・・・)わけですが、自分を含め多くの人はこれを見ただけでも苦手意識が働くのでは?人って、物事を抽象化されると難しいと感じてしまう生き物なのでしょうか。
不思議・・・
以前、大学院の先生から「(特に日本企業は)ビジネスをもっと科学できるはずだ」と言われました(そのあと、なぜ「頑張ればなんとかなるという精神論が日本企業には未だ根強く残っているか」のお話で1時間ほど教室に居残りとなりましたが・・・;苦笑)。
確かに、わからないでもないのですが、(おそらく多くのビジネスマンも)その入口でこの調子だと、本当に科学を理解し、ビジネスに応用するまでにはまだまだ修行が必要なようです。
(画像の計算結果がどうしても統計ソフトの数字と合わない・・・なぜ!?今日も長期戦に突入しそうです。。。)