きょうは一日まったりしてました。


なにげなく「Gyao」を見てたら・・・


永作さんの映画があったので、


なにげなく見てみました。






気球クラブ、その後



そしたらどんどん引き込まれて、


一気に見てしまいました。



2006年の映画だから、永作さん35か36歳かあ。


とってもかわいく、キレイです。


小悪魔的な笑顔がもうたまらない。


ネタばれになるけど、


またしても年下のメンズを狂わせてますにひひ





この方を嫌いっていう男性を見たことがないけど、


本当にこの笑顔は武器だわ。


手足も細いのに、胸だけちゃんとあるしねえ。


うらやましい限り。



映画の内容もとてもいいです。


後半は号泣しました。



ユーミンの

「翳りゆく部屋」

がモチーフになっています。



出演者のほとんどはお若いので、


この曲が青春の思い出?って


リアルではないような気がするけど


だからこそ逆にアラフォー世代が見たらキュンと


くるんじゃないかな?


むしろオーバー40?




こういうふうな

「サークル的」な活動をしたことが一度もないので、


できなかったことはザンネンなような気もするし


やっぱり自分には向いてない・・・


という気もするし。




そんな活動に真剣な彼に


「私はぜんぜん気球に興味がないの」


って言う永作さんの気持ちがわかったり。




それでも本当にただ、彼を好きだったのね・・・


ということがラストのほうの涙にあらわれてる。


もらい泣き。





青春時代の輝きを懐かしむのもよし、


単なる恋のお話として楽しむのもよし。




日曜のまったりな午後にぴったりの


いい映画でした。