久しぶりに

ヴィレバンのHPを見たら、


通販の売れ筋商品が

何故か悉くおっぱい関連で

うけました。



わたしの好きな

エレ片というお笑いユニットも、


ライブでの販売用に

おっぱいパンなるものを

もんのすごい熱意でもって開発、

大人気を博しています。



こないだ読み終えた

森見登美彦の『恋文の技術』も


7割がおっぱいの話題でありました。



みんなが大好きな代物が

女性、母親の象徴であることを考えると


やっぱりおんなはつよくてえらいんだなあ


と思わずにおれません。



いくつになっても


小学5年生くらいの学級内での男女の立ち位置

というものは、

変わらないものなのだな。


なんだか人って

いとおしいな。


と思ったり思わなかったり。


至極他愛もないはなしでありんした。




雨は、しとしと。

雪は、しんしん。

太陽は、さんさん。


どこの誰が言い始めたのか

知らないけれど、

見事なオノマトペだなあと思う。

聞こえない音も、きちんと聞こえてくる不思議。


日本語の、

こういう微妙な色合いが、

とても好きだ。



尊敬しているひとのひとりに

糸井重里さんがいる。


糸井さんは、

むずかしい語彙はほとんど使わずに

むしろひらがなを多用される。


その、ひらがなの手触りの絶妙さといったら。


字面はとてもやわらかなのに、

芯にあるメッセージの鋭さが

かえって強烈に身に刺さるのだ。


まっすぐで、遊び心満載で、かつとても慎重。


そういう言葉の使いかたができるようになるといいな。

たとえただの自己満足に過ぎないとしても。


精進、精進。


夏が近づく。


半そでの出番が増えたり、

食卓に冷やしトマトが並んだり、

入浴剤が鮮やかなグリーンに変わったり、


なんだか

そわそわする日々。


節電必須の状況で、

さらには海にも行けないし、

今年は何かと我慢が多くなるけれど、


でも、

そんなに悲観的になっては

夏に失礼な気がするよ。


暑ければ暑いほど、

お風呂上がりのビールがおいしいじゃないか。


どうかお手柔らかに、とは内心思うけどね。



本日聴いた、さわやかな音楽たち。


麦茶/くるり

サマーヌード/真心ブラザーズ

サンシャイン/HiGE

くじら12号/JUDY AND MARY


明日も元気にがんばろう。