その時、「ストリートオルガン」たるものも、やってもらいました。

手で、ぐるぐるハンドルを回し、軽い人形劇と音が流れる簡単な仕組み。
17~18世紀のヨーロッパ各国では、戦争や内乱などが頻発。
戦争で、家族や仕事、財産を失ってしまった人たちに対して、
時の政府はストリートオルガンを配布したといわれています。
ストリートオルガンを手にした人々は、
街を練り歩き、至る所で演奏を繰り返しました。
その優しい音色は、戦争で傷ついた民衆達の心を救いました。
また、ストリートオルガンの演奏者は、その演奏により
戦争の義援金を集めたり収入を得ることができたといわれています。
そのフリマに来てる親子連れの子供達は、興味津々で楽しんでました。
自分も初めてみましたが、
今の時代に、妙に説得力のある箱でした。
