急に思いたち、何も下準備なしに始めたブログの中の一記事なので、書きたいこととか、まして構成なんかを考えて書いているわけではなく、話がまとまるかはわかりませんが、最近思うようになったことを脈絡もなしに書いていきたいと思います。
学生だった去年までは、いかに安全な場所に身を置くかということばかり考えていたと思います。
“安全”な人生を過ごすため、“安全”な就職先を確保したい。
そのための大学、友達、彼女、etc…
今考えると、学生のうちから何故そんなに守りに入っていたのかと不思議になります。
それが残したものと言えば、中途半端な学歴と本当に自分がやりたかったのかわからない仕事、能力とは不釣合いなプライド。
学生の時は安定した職に就かなきゃいけないっていう無言のプレッシャーを社会とか世間とか親とかに掛けられて就職したけど、それって動機としてどうなんだろうと今は思います。
本当は自分にあった職業を見つけてその職に就くべきだったなと。
正直、学生の時はあまり良く思ってなかった職業の人でも楽しそうに仕事してると、すごく羨ましく、憧れすらします。
まだ就職して2ヶ月なので仕事にやりがいを感じないとか偉そうなことは言えませんが、一生続ける仕事かと言われると、自信をもってそうだとは言えないなと思うこの頃です。
自分にあった職業を見つけて、転職したいなぁっていうのが今の本音ですね。
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