より良い発声をするために、カラダの使い方や、口の開け方を教わったり、自分なりに考えたり実践したりしているなかで、あ、これをやるといいな、というテクニック的なもの(仮にA とする)に出会う。
それがある程度使えるようになったあと、これもやるとさらに効果的、というのを習得する(B)。
おおー‼︎、となって、A +Bで歌って、いい感じー、と嬉しくなり、しばらくはA もBも意識する。
そのうちA +Bで出す声に慣れてしまい、さらに別のことがしたくなって、Cをみつける。
張り切ってこれも取り入れるのはいいけど、Cにばかり気を取られて、いつのまにかAを忘れてしまう。
BとCは意識があって実践するんだけど、基本のAが抜けてるから、思うような声は出ない。
おかしいなーと思って、悩む。
で、悩んだ末にAを思い出して「なーんだ」と再び追加。
…なんてことを延々と繰り返している。
身につかない、わかっていても実践できないのは歳のせいなのか、資質の問題なのか(-。-;
西伊豆旅行でちょっとリフレッシュ♪