『育てる』(注意:少々メンタルな話題含みます)
画像はきのこ栽培キット。
面白いv
面白いけど、栽培は他の人がやるのを見るほうが楽しい。
栽培含め、私は『育てる』という行為が苦手で、子どもも植物も、育てるなんて面倒極まりない作業からは全速力で逃げたい、というダメダメなタイプである。
躾とか世話なんて大変なこと、イヤー!!
=┏(; ̄▽ ̄)┛
責任重大だー┏(; ̄▽ ̄)┛
やり直しがきかないじゃ~ん
=┏(; ̄▽ ̄)┛
…たぶん母性がわずかしか無いのだろう。
(身も蓋もないな…)
(…ちなみに母性・父性とは学習していくもので、本能では無いそうです)
なので、植物を育てるのが趣味、とか、子育て大好き、とか、きくと凄く感心する。
その人が偉人のように見える。
(まあ時々、育児の実際の大変さを全然担わず、楽しいとこだけやって親のつとめを果たした気になってる人が『子育て楽しい~v』とか言ってるの見ると、「そのやりかたなら楽しいだろうけど…子ども、中身が育ってないじゃん!!」とツッコミ入れたくなるけど…それは別として。)
私は子持ちだが、出産時の感動なんて欠片もなく、むしろ「お腹に入ってたのは、本当に赤ん坊だったのね。蛙じゃなくて」と確認して少し落胆したというしょーもなさ。
(変な話かもしれないが、結婚はしていたものの妊娠が予定外すぎて、胎児の写真見てもお腹に赤ん坊がいるというのをなかなか信じられなかったので)
そして出産当日から始まった私の自傷はまだ続いているし、仕事を始めたからか更に頭が混乱し、ひどくなった。
こんな母親で子どもが可哀想だし、申し訳ない。
しかも子どもは、小児科の医師や看護婦さん、幼稚園保育園の先生、小学校の先生、劇団の先生がたお墨付きの『手がかかり、いつもかまって欲しい寂しがり屋タイプ』で、私のようなダメ母との相性は悪く、お互い辛い。
私の自殺(未遂)のきっかけも育児のことだ。
なぜこんなことをブログにわざわざ書くか、というと、『グッドマザーのイメージ』、つまり本や現在だとブログ等のメディアからイメージされる、良い母、のイメージに縛られると苦しむからである。
高野優という、楽しく愛情に溢れた育児漫画で有名な人が、インタビューで
「育児の楽しさとつらさ」
についての発言をしたのに、掲載された時には「つらさ」関連の部分が削除されていたそうだ。
(本人がそう書いていた)
こんな傾向は世間にあって、確かにこれから妊娠・出産・育児をして次世代をつくっていこうという人達をビビらせない為には良いかもしれないが、育児のダークサイド(?)を全く知らずに生んでしまうと、赤ん坊も自分もイメージと大幅に違った場合に、私のように苦しむのではないだろうか?
育てるという行為には素晴らしい面もあれば大変な面もある。
取り組み方や考えかたも人それぞれ。
別に絵に描いたような良い母になる必要はない。
最初からその程度に考えて『育てる』行為に取り組めていたら、逆にもっときちんと責任を果たす親になれるのではないかな、…と、思います。
いやはや…慶太が雑誌で『子ども好き』発言してたのとドラマ『十四歳の母』CMを観たのに触発されて、こんなことを書いてしまいました
(*_*;##
不愉快に思われる方がいらしたらごめんなさい。
面白いv
面白いけど、栽培は他の人がやるのを見るほうが楽しい。
栽培含め、私は『育てる』という行為が苦手で、子どもも植物も、育てるなんて面倒極まりない作業からは全速力で逃げたい、というダメダメなタイプである。
躾とか世話なんて大変なこと、イヤー!!
=┏(; ̄▽ ̄)┛
責任重大だー┏(; ̄▽ ̄)┛
やり直しがきかないじゃ~ん
=┏(; ̄▽ ̄)┛
…たぶん母性がわずかしか無いのだろう。
(身も蓋もないな…)
(…ちなみに母性・父性とは学習していくもので、本能では無いそうです)
なので、植物を育てるのが趣味、とか、子育て大好き、とか、きくと凄く感心する。
その人が偉人のように見える。
(まあ時々、育児の実際の大変さを全然担わず、楽しいとこだけやって親のつとめを果たした気になってる人が『子育て楽しい~v』とか言ってるの見ると、「そのやりかたなら楽しいだろうけど…子ども、中身が育ってないじゃん!!」とツッコミ入れたくなるけど…それは別として。)
私は子持ちだが、出産時の感動なんて欠片もなく、むしろ「お腹に入ってたのは、本当に赤ん坊だったのね。蛙じゃなくて」と確認して少し落胆したというしょーもなさ。
(変な話かもしれないが、結婚はしていたものの妊娠が予定外すぎて、胎児の写真見てもお腹に赤ん坊がいるというのをなかなか信じられなかったので)
そして出産当日から始まった私の自傷はまだ続いているし、仕事を始めたからか更に頭が混乱し、ひどくなった。
こんな母親で子どもが可哀想だし、申し訳ない。
しかも子どもは、小児科の医師や看護婦さん、幼稚園保育園の先生、小学校の先生、劇団の先生がたお墨付きの『手がかかり、いつもかまって欲しい寂しがり屋タイプ』で、私のようなダメ母との相性は悪く、お互い辛い。
私の自殺(未遂)のきっかけも育児のことだ。
なぜこんなことをブログにわざわざ書くか、というと、『グッドマザーのイメージ』、つまり本や現在だとブログ等のメディアからイメージされる、良い母、のイメージに縛られると苦しむからである。
高野優という、楽しく愛情に溢れた育児漫画で有名な人が、インタビューで
「育児の楽しさとつらさ」
についての発言をしたのに、掲載された時には「つらさ」関連の部分が削除されていたそうだ。
(本人がそう書いていた)
こんな傾向は世間にあって、確かにこれから妊娠・出産・育児をして次世代をつくっていこうという人達をビビらせない為には良いかもしれないが、育児のダークサイド(?)を全く知らずに生んでしまうと、赤ん坊も自分もイメージと大幅に違った場合に、私のように苦しむのではないだろうか?
育てるという行為には素晴らしい面もあれば大変な面もある。
取り組み方や考えかたも人それぞれ。
別に絵に描いたような良い母になる必要はない。
最初からその程度に考えて『育てる』行為に取り組めていたら、逆にもっときちんと責任を果たす親になれるのではないかな、…と、思います。
いやはや…慶太が雑誌で『子ども好き』発言してたのとドラマ『十四歳の母』CMを観たのに触発されて、こんなことを書いてしまいました
(*_*;##
不愉快に思われる方がいらしたらごめんなさい。
