アメリカでは金融緩和の縮小が示唆されました。市場で予想外の縮小への言及でしたので、米国ダウは今年最大の下げ。日本では下げの反動で上がりました。
大規模金融緩和で残るのは日本のみです。ただ、業績相場となる中で、中国も景気減速の危機がいつ起こるかわかりません。何かショックが起きれば、円高に進んでしまいます。今後は、年末からの株式の上昇相場ぐらいまではポジションを減らして、慎重にいったほうがいいでしょう。
来週26日は、いよいよリプロセルの上場。今月中旬のペプチドリーム上場では、現在までに初値から5割ほど上昇しましたので、本命のリプロセルでも期待ですね。
上場の水曜日までメディネットなど関連銘柄も荒れそうですが、ホールドの方針でいこうと思います。
(2013年6月23日 フォルレス)