皆さん知らない方もいるようですが、貴重な情報です。


2009年ごろの米国でのトヨタ車急加速問題。


首謀者には、なんと、 韓国のヒュンダイ(現代)自動車が入っているようです。


米国では大々的に公聴会など開かれ、豊田社長がTOYODAというネームプレートを付けて説明に追われました。結果的に、欠陥はなく、トヨタが金銭を支払うことで和解が成立しました。


その時の仕返しもあり、トヨタは、今年から韓国自動車市場に大攻勢を掛けます。韓国市場は規模が小さく、国産のヒュンダイ車が大きなシェアを握っており、利益は小さいです。


今年、韓国でカムリがカーオブザイヤーを取り、円安を追い風にして、現代からシェアを奪っていきます。ヒュンダイが苦手なハイブリッド車を数多く投入するとのこと。


政権交代もして、産業界に有利な自民党政権にもなりました。まさに、いつやるのか、今でしょ、という具合です。 みなさん、トヨタを応援しましょう!


ちなみに、トヨタの株価は、昨年ぐらいまで3000円ほどでしたが、昨年後半ごろから上昇トレンドに乗り、現在では5700円台まで倍近くに上がっています。


世界販売では、昨年は世界トップに返り咲きました。今年も大いに期待できますね。