しばらく投資成果の低迷で打ちのめされてブログを書く気力もなかった(?)ものでしたが、ありがたいもので、僕自身、アベクロミクスで息を吹き返してきました。



先日発表された異次元の金融緩和によって、市場のお金の量が倍以上に増えることになります。これまで130兆円ほどだったのを、270兆円にまでするためのあらゆる措置を講じることを黒田総裁が発表しました。



ちなみに、経済ジャーナリストの森永卓郎氏の計算では、物価上昇率2%を達成するには、300兆円以上の日銀の資金供給と1ドル120円以上の円安が必要とのこと。



このままいけば、円はドンドン安くなり、日本経済に強烈な追い風が吹くでしょう。輸出企業の業績回復に、世界一の莫大な本人の海外資産(債権)の莫大な配当に加え、価格の大幅な上昇により、日本経済は空前の好景気に沸くことになることも期待できます。



投資ストラテジストの武者陵司氏は、日銀による資金共有量が倍になることで、資産価格が上がり、株価なども倍以上になっていく銘柄がいくつも出てくると話している。


米国や東南アジア諸国の株価が過去最高値を更新していく中、次第に欧州も安定化していき、日本の輸出企業が大復活し、日本経済全体に好影響が広がり、日本株も過去最高値を目指して着実に上昇を続けるでしょう。


(4月10日 フォルレス)