金融危機後に新興国が大きく発展する時期もひと段落しており、今後は先進国が世界の成長エンジンとなる時代が一時的にしろやって来る。
日本がどれだけその中で存在感を発揮できるかが、今後10年~20年の日本の経済の状況に関わってくるであろう。つまり、金融危機後の回復期として、新興国の次に先進国に経済回復・発展の順番が回ってきたのだ。是が非でも日本はそのチャンスを活かすべきだ。
しかも、ロイター通信によると、外国人投資家は、政権不安に置ける現在でも、むしろ政権再編期待として、日本株を買い増ししている流れが継続している。
そういう意味で、今年こそは日本が存在感を強める年であってほしいと願わずにいられない。