☆今日の誕生花・花言葉♪
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☆今日の誕生花は♪
「紫宛(シオン)」
★別名:
☆十五夜草
(ジュウゴヤソウ)
☆鬼の醜草
(オニノシコグサ)
★英名:
☆Tatarian aster
☆Aster tataricus
★学名:
Aster tataricus
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◇花言葉は
「どこまでも清く」
「忘れぬ心」
「あなたを忘れない」
「遠方にある人を思う」
「思い出」
「追憶」
「ごきげんよう」
【西洋の花言葉】
「愛の象徴」
「優美・繊細」
「忍耐」
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※シオンは、
キク科・シオン属(アスター属)の、
宿根多年草だそうです。
※原産地は、
日本の九州から中国地方・朝鮮半島・シベリアから中国にかけて分布するということです。
※属名の学名、
「Aster(アスター)」は、
ギリシャ語の、
「aster(星)」を
語源とし、
星のように放射状に伸びる花びらの姿に由来するそうです。
また、
「紫宛(シオン)」は、
この花の、薄紫色を指す色名としても
使われるそうです。
※英語の由来は、
シオンの花びらの
姿から「星の花」と言われていたため、
ギリシャ語で、
「星」を意味する、「Aster」が語源となっているということです。
※シオンの根や根茎を乾燥させたものを「紫宛」といい、
鎮咳・去痰・利尿薬として使用されるということです。
※日本では、観賞用として、平安時代から長く栽培されている植物で、
花言葉の、
「追憶」「あなたをを忘れない」「忘れぬ心」などは、
「今は昔…」で始まる「今昔物語」の、
母の死を悼む兄弟の物語に由来するそうです。
亡くなった母の墓参りを欠かさなかった二人でしたが、
仕事が忙しくなった兄は、
忘れ草(カンゾウ)を墓前に植え、次第に墓参りをしなくなりました。
一方、弟は、
墓前にシオンを植え、
雨の日も毎日墓参りを続けました。
これに感じ入った
鬼が、
弟に予知能力を授け、
その力のおかげで、弟は幸せに暮らしたそうじゃ~(常田富士男さん風(笑)
また、この話から、「鬼の醜草(オニノシコグサ)」という別名が付いたと言われるそうです♪
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☆今日の日を
思い出深い日にするというのはどうじゃ~♪(くどい)
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★素敵な1日に
なりますよ~に♪
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