☆今日の誕生花・花言葉♪ | and to wa net♪(アントワ ネット)

☆今日の誕生花・花言葉♪











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☆今日の誕生花は♪







「合歓木
(ネムノキ)」







★英名:


「Silk tree
(シルク ツリー)」






★学名:


Albizia julibrissin







…*…*…*…*…*…*…







◇花言葉は







「創造力」


「胸のときめき」


「夢想」


「歓喜」


「安らぎ」







…*…*…*…*…*…*…






※ネムノキは、
マメ科・ネムノキ属の耐寒性・落葉小高木だそうです。




※原産地は、
日本・中国・朝鮮半島・イラン・アフガニスタンだということです。





ネムノキ属は、主として熱帯に150種ほどが分布しますが、
その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く、高緯度まで分布するそうです。





※古くは万葉集や、松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶らも、
合歓木(ネムノキ)を歌に詠んでいるということです。





※「昼は咲き 夜は 恋ひ寝る合歓(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」





※ネムノキは、
陽の当たる水辺を好み、成長すると、
10~15mぐらいの木になります。



*下関でも、近くの川渕にネムノキが、今、見惚れるほどの花を咲かせています(^-^)





※属名の学名、
「Albizia(アルビジア)」は、

18世紀にヨーロッパに、このネムノキ属を紹介したイタリアの自然科学者の、
「F.D.Albizzi(アルビッツイ)」の名前に因むということです。





※英語名は、
「Silk tree(シルクツリー)」ですが、

ネムノキの花が、
絹(Silk)に見えることから付けられたということです。







※和名の、
「合歓木(ネムノキ)」は、

夜になると、
ゆっくりと葉を閉じ、眠っているように垂れ下がりことから「眠りの木」になり、

それが転訛して、
「ネムノキ」になったと言われるそうです。


「眠る」は、
元々「ねぶる」でした。

「ネムノキ」は、
元々は「ネブの木」でしたが、
変遷していって、
「ネムノキ」になったそうです。







※ネムノキの漢名は「合歓木」ですが、

夜になると、
葉を合わせるように閉じる習性から、
中国ではネムノキが夫婦円満の象徴とされるそうです。



また、
中国の逸話で、
いつも不機嫌な父にネムノキの花が入ったお酒を飲ませたところ、
嘘のように機嫌が
良くなり、

家族仲良く暮らすことができた。
という話があり、

これらのことに因み「歓喜」
「胸のときめき」の花言葉が生まれたといわれるらしいです♪











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☆今日の日を心安らぐ日に♪







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★素敵な1日に
なりますよ~に♪









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