☆今日の誕生花・花言葉♪
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☆今日の誕生花は♪
「蕗の薹
(フキノトウ)」
★別名:
雪割草
(ユキワリソウ)
雪ノ下
(ユキノシタ)
蕗の姑
(フキノシュウトメ)
★英名:
「Fuki(フキ)」
★学名:
petasites japonicus
…*…*…*…*…*…*…
◇花言葉は
真実は一つ
公平な裁き
正義がなされるでしょう
私を正しく認めてください
待望
仲間
愛嬌
…*…*…*…*…*…*…
※フキノトウは、
キク科・フキ属の耐寒性多年草だそうです。
原産地は、日本で、樺太・朝鮮半島・中国に分布するということです。
※英名の「Fuki」は、
フキノトウの葉の部分の
「蕗(フキ)」を、
そのままローマ字詠みしたものが名前になったそうです。
※和名の
「蕗(フキ)」の
由来は、
冬に黄色い花を付けることから、
「冬黄(フユキ)」となり、
略されたものが
「蕗(フキ)」と
なったそうです。
※フキノトウには、雄株と雌株があり、雄花は黄色いの花で雌花は、白っぽい花を咲かせます。
雌雄異花であり、
雌花は、受粉後、
花茎を伸ばしタンポポのような綿毛を付けた種子を飛ばすそうです。
※平安時代には、
野菜として栽培されていたそうで、
蕾(ツボミ)の段階で摘み取って、
天ぷらや煮物、佃煮、味噌汁に入れたりして食べます。
健胃・咳止めの薬としても古くから利用されているそうです。
※花言葉の、
「待望」は、
早春に芽吹く春の味覚の一つで、
その独特の滋味を待ちかねられる存在でもあることから付けられたそうです。
「愛嬌」「仲間」は、複数本まとまって芽吹く姿の微笑ましい様子を例えたものだということです。
※アイヌ先住民族とも言われる存在の、コロボックル(倭人とも)は、
アイヌ語で
「蕗の下に住む人」だそうです。
その名の通り、
蕗の葉を屋根にした竪穴住居に住み、
背丈は赤ちゃんほどしかなかったということです。
はぐちゃ~~~~ん♪(*^m^*)
*四季折々の旬の物を身体に取り入れることが一番理にかなっていますね。
フキノトウは、
なんと言っても、
天ぷらが一番です!(キッパリ!)
これが二階堂の水割りに合うんですよ、奥さん!
ん?今の時期、
お湯割りもいいなぁ(*´艸`*)
そろそろ、
顔をだしていないか里山に偵察に行って見るかな♪(^o^)
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☆今日の日を楽しく♪
*…*…*…*…*.
★素敵な1日に
なりますよ~に♪
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