☆今日の誕生花・花言葉♪
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☆今日の誕生花は♪
「梅(ウメ)」
★別名:
☆春告草
(ハルツゲグサ)
☆初名草
(ハツナグサ)
☆風待草
(カゼマチグサ)
☆匂草
(ニオイグサ)
☆好文木
(コウブンボク)
★英名:
「Japanese apricot(ジャパニーズ アプリコット)」
★学名:
「Prunus mume」
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◇花言葉は
高潔
澄んだ心
不屈の精神
おごそかな美しさ
高貴
上品
優雅
忠実
忠誠
忍耐
(白)
厳かな美
気品
薫り
(ピンク)
清らかさ
(紅)
優美
(西洋の花言葉)
美と長寿
約束を守る
忠実
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※ウメは、
バラ科・サクラ属の落葉小高木で、
300種類以上の品種があるそうです。
原産地は、中国だということです。
※学名の
「Prunus mume」の、種名、
「mume」は、
幕末に日本に来た、ドイツ人医師の
シーボルトが、
「日本植物誌」で
学名を命名したときに名付けたものだということです。
※英名の、
「Japanese apricot」は、
中国より伝来した
梅が、日本からヨーロッパに伝わったことによることと、
「apricot」は、
「アンズ」のことですが、
アンズとウメの実の形がとても良く似ていることから付けられたそうです。
※花名の梅の語源は、
中国語の
「梅(メイ)」が
転訛したとする説や、
薬用に、燻製にした実が、
「烏梅(ウメイ)」として伝来して、
転訛したとする説、
花の美しさから、
「愛目(ウメ)」が転じた説、などが
あるそうです。
(愛目の説がいいね♪)
※日本人にとって、花見と言えば桜ですが、
桜の花見は平安時代以降で、
奈良時代以前の
「花」と言えば
「梅」のことだったそうです。
平安時代に、
菅原道真が愛した花として知られ、
道真と、その神格化である学問の神、
天神のシンボルてしても梅が使用されているということです。
※日本には、
かなり古い時代に、薬用として中国から渡来しましたが、
万葉の時代には、
すでに花を楽しむようになり、
万葉集には、
梅を詠んだ歌が118首もあるそうです。
道真が、大宰府にて京を偲んで詠んだ、
東風吹かば にほひをこせよ梅の花 主なしとて 春な忘るな
は有名ですね♪
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☆今日の日を高潔に♪
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★Have a nice day♪
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