☆今日の誕生花・花言葉♪ | and to wa net♪(アントワ ネット)

☆今日の誕生花・花言葉♪














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☆今日の誕生花は♪







「シクラメン」





和名:


★篝火花
(カガリビバナ)

 
★篝火草
(カガリビソウ)


★豚の饅頭(ブタノマンジュウ)





学名:

「cyclamen」









◇花言葉は






絆 


慎み深さ 


はにかみ 


内気 


清純 


遠慮 


気後れ 


躊躇


私の切ない愛を受け止めて 


疑いの心 





(赤)

愛情 


はにかみ 


嫉妬 





(白)

思いやり 


清純 


緻密な判断 





(ピンク)

希望 


憧れ 


内気 


はにかみ 





(青紫)

想いが響きあう 





(西洋の花言葉)

遠慮がちな期待 


内気・はにかみ 


退職と別れの言葉 








…*…*…*…*…*…*…






※シクラメンは、
サクラソウ科・シクラメン属の球根植物だそうです。





※原産地は、
地中海沿岸で、

地中海沿岸に20種類ほどの原種があり、 
山村や岩の裂け目など涼しい半日陰の場所に自生するそうです。





※属名の学名、
「cyclamen(シクラメン)」は、

受粉後に実の付いた茎が螺旋状に丸まる性質から、

ギリシャ語の、

「kiklos(キクロス)=螺旋・円」が
語源となっているそうです。





※イタリアのシチリア島で、

豚がシクラメンの
球根を掘って食べたことから、

「豚のパン」とも
呼ばれるため、

日本に、明治時代に渡来したときに、

まだパンが普及してなくて、

「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と
翻訳されて、
和名の別名となっているそうです。


日本では、
戦後になって急速に普及したそうです。 

その後、
国内での品種改良が進められ、

冬の鉢植えの代表格として、
「冬の鉢花の女王」と呼ばれる花として定着したそうです。 




※和名の、
「篝火花(カガリビバナ)」は、

反り返った花びらの形を見た、ある貴婦人が、


「これは、かがり火のような花ですね」

と言ったことから、

「日本の植物学の父」と言われる
植物学者の牧野富太郎さんによって
名付けらたそうです。





※なお、
日本では、
「死・苦」の語呂合わせと、

「根が生える」や、赤い色が

「血」をイメージさせることから、

病院への見舞いに
鉢植えのシクラメンを持って行くことは縁起が悪く
タブーとされているということです。





※また、
イスラエル、キプロス、サンマリノでは、
シクラメンが国花とされているそうです。





※花言葉の、
「遠慮」
「気後れ」
「内気」
「はにかみ」は、

雨から花粉を守るため、
下向きに咲くシクラメンの花が、


恥じらっているように見えることに由来し、


赤いシクラメンの
「嫉妬」は、

反り返った花びらが

炎のように見えることから、


燃え上がる嫉妬心を連想したものと言われるそうです♪










…*…*…*…*…*…*…







♪~
真綿色した
シクラメンほど
清(すが)しい
ものはない
出逢いの時の
君のようです
ためらいがちに
かけた言葉に
驚いたように
ふりむく君に
季節が頬を染めて
過ぎてゆきました
~♪




















なんで、
オリビア・ハッセーが?(*^m^*)










☆゜・*:.。. .。.:*








☆今日の日を
想いが響きあう日に♪








*…*…*…*…*.








★Have a nice day♪







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