☆今日の誕生花・花言葉♪
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☆今日の誕生花は♪
「サフラン」
別名:
秋咲きクロッカス
蕃紅花
(バンコウカ)
◇花言葉は
喜び
歓喜
陽気
節度の美
過度をつつしめ
濫用するな
…*…*…*…*…*…*…
※サフランは、
アヤメ科・クロッカス属の球根植物だそうです。
原産地は、
地中海沿岸・小アジア
※学名は、
「Crocus sativus」
※サフランは9月頃に植えると1~2ヶ月ほどで開花する球根植物です。
※属名の学名
「Crocus(クロッカス)」は、
ギリシャ語の
「Krokos(糸)」が語源となり、
長く糸状に伸びる
メシベを持つことに由来するそうです。
サフランの名前は、
アラビア語で
「黄色」を意味する
「Zafran(ザファラン)」が語源であるといわれているそうです。
英語では植物のことを、
「Saffron crocus(サフランクロッカス)」
香辛料を、
「Saffron(サフラン)」と呼んでいるそうです。
※クロッカスは、
春に咲く花であるのに対し、
サフランは秋に開花します。
こういった特徴から
「秋咲きクロッカス」という別名が付いたということです。
※英名で呼ぶ場合は、
スバイスは、
「Saffron(サフラン)」
花は、
「Saffron crocus(サフランクロッカス)」と使い分けられているそうです。
※サフランは、
赤いメシベが香辛料としての価値が高く、
昔は金に匹敵するほど高価だった時期もあるそうで、
1つの花から3本しか採れず、1g採るのに100本位が必要と言われ、
今でも香辛料としては、
ハーブティー・
サフラン酒・
パエリア・サフランライスなど、黄色く着色する香辛料によく利用されるそうです。
他にも、水に溶かすと、鮮やかな黄色になることから、
布染めなどにも利用されるそうです。
※古代ヨーロッパでは、
サフランの花には、酒の酔いを覚ます
性質がたあると信じられる一方で、
その反対に、
人を酔わせ、
過度に用いると脳と神経を刺激し,
歓楽の度を過ごすようになるといわれていたそうです。
(どっちやねんッ!(笑)
花言葉の
「過度をつつしめ」「濫用するな」も、これに由来するそうです。
「歓喜」や「陽気」という花言葉は、
サフランは、
薬用として、鎮痛・鎮静効果があることから、
薬として使用すると、
血管が広がり気分が良くなることに由来するそうです♪
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☆今日の日を陽気に♪
*…*…*…*…*.
★Have a nice day♪
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