雨トモタタカワズ♪
☆゜・*:.。. .。.:*
☆こころの癒詩♪☆
*…*…*…*…*
雨トモタタカワズ
風トモタタカワズ
雪トモ
夏ノ暑サトモ
タタカワズ
ほどほどの
丈夫な体を持ち
ほどほどの
欲を持ち
ほどほどに
怒らず
ほどほどに
穏やかに
ほほえみ
いつも
いい気分を
選択している
1日に玄米1合と
味噌と
海藻と小魚と
沢山の果物と
野菜を食べ
自然でないものを
摂らないことを
選び
あらゆることを
自分と一体と
とらえ
必要な
ことだけを
見聞きし
分かり
そして忘れ
山里の小さな
木と土の家にいて
花を植え
畑を耕し
自然にまかせた
米と野菜を作り
東に
病気の子供あれば
行って
癒してやり
西に
疲れた母あれば
行って
話を聞いてあげ
南に
死にたいという人
あれば
行って
生かされている
意味を説き
北に争いや
訴訟があれば
近寄らないようにし
日照りの時は
みんなで木を植え
暑さの夏は
日陰でじっとし
みんなに
だるまと呼ばれ
誉められもせず
苦にもされず
柳の木のように
しなやかで強く
ぶれない軸を
持ち
常に中庸の中に
自らの心を置き
感謝しながら
おだやかに
自らに
与えられた
今ここを
大切に生きていく
そういうものに
わたしはなりたい
※今日は、
宮沢賢治が
1931年に
「雨ニモマケズ」の詩を書いた日です
o(^-^)o
☆゜・*:.。. .。.:*
88888888
∞
