こころの癒詩「賢」 | and to wa net♪(アントワ ネット)

こころの癒詩「賢」

No.421  9/1


こんばんは(^O^)
一二三(ひふみ)です


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〈きょうの話詩〉


『賢 kasICOi』


むつかしいことを
分かりやすく言える人は
よく分かっていて賢い

むつかしいことを
むつかしく言う人は
あまり分かっていなくて
やや賢くない

やさしいことを
むつかしく言う人は
大切なことが分かっていなくて
あまり賢くない

むつかしいことも
やさしいことも
うまく言えない人は
言おうとしないだけで
むつかしく言う人より
よっぽど賢い


賢


ホームページ

http://hifumi.nobody.jp/



●こころの癒詩が手軽に携帯で読めます。

http://mini.mag2.com/i/m/M0044377.html


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【笑toぷぷっ】


〔かぐや姫〕


ある日、おじいさんが山へ芝刈りに行っていると
黄金色に輝く竹をみつけました。


「おお!これはどうしたことじゃ」

といいながら、おじいさんは持っていたオノで
竹をななめに切ろうとしました。

でも、なにぶんにも年をとっているので
足元がふらついて、振りあげたオノは、
光っている所のまん中をスッパリ切ってしまいました。

するとななめの切り口の所から、バッサと
竹の上の部分が落ちました。

おそるおそるおじいさんが竹の切り口をのぞいてみると
中から小さな小さな赤ちゃんが見上げて言いました。


なにすんじゃッ、このクソジジイ!
 
 もうすこしで首切るとこだったわよ。
 
 とっさに首ひっこめたからすんでのところで
 助かったけど。

 モウロクしてんじゃないわよッ、ンットニーッ!

 頭の上のところの毛がちょっと坊主になっちゃったじゃないの
 どうしてくれるのよ

 だいたいあんたはねぇ・・・」


と、言ってる上からおじいさんは
無言でもう一度、竹をカパッと乗せました。


「ムギュ、なにゅしゅるんにゃ、フンゴ フンギャギャギャーッ」


おじいさんは、近くにあった、つたで切り口を
グルグルまきにして、なにごともなかったように
スタコラと帰っていきました。


「ほれじゃ、ものがたりににゃらにゃいにゃろうがッ!
 つれてけッ、このクソジジイ!

 まてよ、まて、まって、まちなさいよ、まってください

 おねがいします、つれてって~~ッ

    

☆一二三のぷぷ

天気予報で今日は、降水確率10% 予想気温が32℃だったが
ぱんつとシャツにタオルケットをかけて
窓を開けて寝ている一二三は、あまりの寒さに
タオルケットを縦にかけて、少しでも外気に
ふれないようにして、震えながら朝を迎えた。
結果、30日夜から31日一日中、強い雨で
テレビの天気番組を見ると、今日の最高気温は
25℃だった。     寒いよ ぷぷッ。  


★人でナシのぷぷが手軽に携帯で読めます。
 http://merumo.ne.jp/i/00407543.html


★笑いは体を健康にして、心を軽く、幸せにしてくれます。
 幸せは人に与えると、その分以上に返ってきます。

 ということで、みんなに広げよう

 ぷぷの
   和ッ!  ハッハッ

 あなたに笑顔と元気と幸せを♪

  

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