許す
No.244 2/26
こんにちは(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
『許 yurusu』
人を許さなきゃいけないのに
許せない
そんなじぶんが許せない
許せないとしかるじぶんは
許せない
手放しゃいいと 知っているのに
分かっちゃいない
許せないわたしゃ
やるせない
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<ちょっと長めの笑to ぷぷっ>
〔エイリャン〕
民衆 「ワァーッ!キャーッ!ギャーァッ、たすけてーッ!」
エイリャン「フンギャ~ッ~ァッ、ギャオ~ォッ ャン♪」
民衆A 「キャーッ!キャ~ッ、キャ・・・
うん?あれッ
今うしろんところで ャンって言わなかった?」
民衆B 「うん、言った言った!
四分音符も付いてたし
やだッこの人、小指立ててるわヨ」
民衆C 「そう言えば声も裏返ってるし
終わりんとこも上がってたし、・・・人じゃないけど」
エイリャン「うっさいわねェ~
はやく恐がって逃げなさいよッアンタたち!ャン♪」
民衆B 「あっ、アンじゃなくて
ャンって書いてるわ この人」
民衆C 「どこに書いてんの?
そう言えば声、おすぎに似てるし・・・人じゃないけど」
エイリャン「ギャオ~ッ フンギャ~アッ ャン♪」
民衆A 「なんか恐くないかも、私でも勝てそうな気がするしィ」
エイリャン「ギクッ!」
民衆B 「それにさァー、アンでも良かったんじゃない?この人の名前」
民衆C 「アンだったら、そのままで分かりにくかったんじゃないかしら?
著作権とかもあるし・・・人じゃないけど」
民衆AB 「まッいっか ほっといて帰りましょ、こんなん」
民衆C 「そうね、ばからしッ、か~えろッ・・・人じゃないけど」
エイリャン「ギャオ~ッ、ギャオ・・・ギャ・・・。
わたしも帰るかしら?冷えてきたし・・・・・・
服着てないもんねぇ、
キャッハズカシン!
ヴ~寒ッ、かえろかえろ!
ギャォ~ッ ャン♪」
