マハーラーシュトラ 上海・香港株式マーケット13日(水)
【上海】
上海総合指数終値は前日比101.308ポイント(3.09%)安の3172.658ポイント
中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を18日から0.5ポイント引き上げると発表
中国建設銀行(China Construction Bank Co. 601939)が5%下落するなど
銀行株が大幅に下落した。
中国株式を多量に保有する
中国平安保険(Ping An Insurance (Group) Co. of China Ltd. 601318)が4.8%下落
保険株も安い展開。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比578.041ポイント(2.58%)安の21748.600ポイント
金融政策の転換が警戒され
銀行・保険株に売りが入った。
資金調達に対する不安が高まり、香港などの中国の主要都市で
建設事業を展開する中国海外発展(China Overseas Land & Investment Ltd. 00688)が
4.7%下落するなど不動産株が大幅に下落。
今日のあにめ
インドでの2009年の金輸入量が
420トンから340トンと前年比で18%減少したようです。
米NY市場で昨年12月3日につけた
1トロイオンス(約31g)=1226.4米ドルと
史上最高値を更新した事で
宝飾品や投資需要が減退した事が要因となっているのでしょう。
世界での金需要は年間4000トン程度となっているが
鉱山生産量は年間約2500トンと供給量が満たない状況で
残りは再生産(リサイクル)などによるものだと発表されています。 (-_☆)