上海・香港株式マーケット16日(金) 気候変動問題の対策
【上海】
上海総合指数終値は前日比3.155ポイント(0.10%)安の2976.633
中国工商銀行を始め、銀行株が軒並み下落した。
商品相場の上昇期待から、石油株や石炭株に買いが入ったが
相場全体では高値警戒での利食い売りがでる展開となった。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比69.18ポイント(0.31%)安の21929.90
上海株の下落から中国本土系の銀行株に売りが入った。
一方で、保険料収入の増加の報道から、中国人寿保険が堅調な動きとなった。
今日のあにめ
時価総額世界2位で中国石油最大手のペトロチャイナ(中国石油)が
天然ガスの生産を石油と同程度に引き上げると発表しています。
石炭依存からの脱却と、クリーンエネルギーの利用拡大を狙った
中国政府の政策の一環として行われるようです。
国策に則った企業は上昇が期待できますね。 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○