株式マーケット14日(水) 鉄道インフラ
【上海】
上海総合指数終値は前日比34.341ポイント(1.16%)高の2970.532
業績が堅調な不動産株に買いが入り相場を押し上げた。
節目の3000を挟んで売り買いが交錯している。
米原油先物相場の上昇を受けて、資源・エネルギー関連株も堅調な動きとなった。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比419.12ポイント(1.95%)高の21886.48
中国の貿易統計の改善を受けて、強気な展開となった。
1ヶ月振りの年初来高値の更新となった。
景気回復期待から、中国建設銀行を中心に銀行株が買われた。
今日のあにめ
中国鉄鋼メーカーの需要増を背景に
英・オーストラリア系鉱山会社のリオ・ティントが
7-9月期の鉄鉱石生産量が前年同期比で12%増の
4750万トンとなり過去最高を記録しています。
中国の建設や鉄道・交通インフラ需要の高まりが顕著になっているのでしょう。
国策に則って、香港鉄路といった鉄道関連企業に注目ですね。 ( ̄ー☆