株式マーケット21日(月)~23日(水) 上海連休前の見極め
【NY】
21日(月)NYダウ終値は前週末比41.34ドル安の9778.86ドル
商品価格の下落から、エネルギー・素材関連株が下落した。
22日(火)NYダウ終値は前日比51.01ドル高の9829.87ドル
FOMC(米連邦公開市場委員会)で経済支援策が維持されるとの見方から
金融株を中心に敏感株に買いが入った。
【東京】
連休
【香港】
21日(月)ハンセン指数終値は前週末比150.60ポイント安の21472.85
高値水準にあり利益確定売りが出た。
22日(火)ハンセン指数終値は前日比228.29ポイント高の21701.14
原油価格下落を背景に中国本土系の原油・エネルギー銘柄は売られた。
23日(水)ハンセン指数終値は前日比105.62ポイント安の21595.52
上海市場が10月1日から連休に入ることで
利食い売りが先行する状況となっている。
連休のあにめ
鳩山首相は国連気候変動首脳会合で
温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減と
途上国向けの支援について言及しています。
麻生前政権での1990年比8%減目標を大幅に超えて提起することで
米国や中国を中心とした、京都議定書の非調印国に向けて
削減に対する積極的な姿勢を示しているのでしょう。 (・・。)ゞ