教育費について | Hiroko's Diary

教育費について

幸運なことに日本という国の中の、経済的に恵まれた環境に育った自分が受けさせてもらえた教育について、子供がいると色々考えます。

公的な教育費支出については対GDP比でOECD諸国最低ランクな日本。
家庭の経済環境に左右され、全部とは言いませんが、格差社会を生み出す主要因ですね。

それでも教育現場の方々は少ない予算で精一杯のことをしてくださっているのではないかと思います&ついつい期待してしまいがちです。

私が尊敬する社会起業家 駒崎さんはご自身のお子様が公立小学校に入って、世の中はこの20-30年で大きく変わっているのに、教えていることや教え方、学校の在り方はご自身の時と殆ど変わっていないことに驚いたというような記事を見まして、
優秀な労働者を生みだすような教育が基本の公立の小学校で果たして、これからの時代に適応できる能力が培われるのだろうか。
とか、
かといって、私立の小学校だからといって安心でもなさそう。
なにより学費が高過ぎる!

とか、色々考えております。

学力ランキングが世界一位に輝いたこともあるフィンランドの教育について読んでみたり、、、。

先生が教える生徒数が減れば、相対的に生徒一人一人へのケア時間が増えるのかと思い、神戸市の小規模特認校である六甲山小学校への入学を考えてみたり、、、。

はたまた所謂インターナショナルスクールや文部科学省認定ではない、特色あるスクールのホームページを見て、私立よりも高い学費に仰天したりびっくり

そもそも、学校よりも自然が豊かな環境であれば、自ずと考える力が育つのでは?と思ってみたり、、、、→ここは私が都会育ちなので、地方出身者への憧れのようなものもあります。地方=自然豊かではないですがニコ

この間、友人夫妻が家に遊びに来てくれたのですが、友人は横須賀ののどかな環境で伸び伸びと育っており、公立小学校→公立中学校→県立高校(トップクラス)→早稲田 という道のりを歩んで、私よりも総合的に頭が良いと思います。
そこで、田舎のほうが自然体験がたくさん出来て、それが地頭を良くするのではないか、という仮説を提示した私に対し、友人の夫が、隠れんぼ1つとっても戦術を考えられる友人とその他では元々の資質が違うという意見が。
家庭環境、つまり親がどのように教育に関わったで変わるのかとも思ったのですが、友人家庭は特に親が勉強を見てくれることもなかったとということでした。
うーん、やっぱり資質なんだろうか。
何かしら得意なことが絶対一人一人にあるはずなので、そこを伸ばしつつ、

テクノロジーに対する理解や応用力
コミュニケーション力
事象を概念で捉える力
着想力
好奇心旺盛

このあたりがこの先の時代には自戒もこめて重要なのではないかとみてます。
まず現段階では健康に育ってくれてることに感謝かなーグッド!身体が資本ですからね!

近所の公園で遊ぶ次男。

梅雨明けが早過ぎて、暑すぎますねぇ笑い泣き