いよいよウルル=エアーズロックへ!
朝はタニヤと5時に起きて、シャワーをちゃんと浴びて清潔さキープ
このツアーは外で寝ますが、オーストラリアならではの特別寝袋が用意してあるのでそこまで寒くなく、わりとぐっすり寝られました
そして、二日間ともシャワーとトイレが完備していて、そこが重要なポイントだったと思います。
シャワーはちゃんと熱いお湯でたし、ドライヤー持って来たら使えたし、(パース滞在中のNamiちゃんに貸してもらった
)
相当快適なキャンプと言えると思います
本当はワンランク上のツアーに申し込んでたけど、そこが満員だったのでこっちの格安ツアーになって、結果的にほんとに良かったなぁーっと思います。
年齢層も同世代(といっても私よりも大体みんな若かったけど)だし、ワイルドなキャンプや体力が必要な行程が今の私には合ってたみたい
なにより、エアーズロックサンセットを観に行ったときに、ランクが上のツアーの人達のバスがたくさん並んでましたが、そのバスから降りてくる人達が白人のお年寄りばかりで、あのツアーに参加していたら世代も違うし、アジア人いなさ過ぎてきっと肩身が狭い思いをしただろうなぁと思ったからです
朝食後はまず、バスでキャンプ場からエアーズロック方面に移動
その間にいろいろ見るべきポイントがあるとバスは止まり、トイレ休憩がてら写真を撮れます
ここは湖の上が塩で固まって、一面が白い

赤い土と白のコントラストがオーストラリアならでは
全く車が通らないから撮ってみた

この広大な大陸中に効率的に道路をめぐらすのは本当に大変だったのではないかと思われるオーストラリアの道路。
最初にこの大陸を開拓していった人は、本当に冒険や探検が好きだったんだろうなぁ
この後は今晩のキャンプファイヤーに使う木をみんなで集めます。これは昨日もやったことだから、みんな慣れてきてる

ガイドのカーディーがみんなが集めた木々を積んで走るために、折ったりしているところ。
ほんとにアウトドア好きな人じゃないとこのツアーのガイドはできないなぁ…
今晩泊まるキャンプ場に着き、お昼をまた自炊した後は、いよいよこのツアーのハイライト、エアーズロックに向かいます
バスの中から…

おーっ
見えました
みんなのテンションも一気にアップ
午後はアボリジニーカルチュラルセンターで彼らに対する理解を深めた後に、
エアーズロックに登りたい人は登り、登らない人は周りを一周弱ウォーキングし、その後有名なサンセットをサンセットビューエリアから眺める、という行程です
このエアーズロック登山というのは、私も実際に行くことになるまで知りませんでしたが、風が強い日やアボリジニーの人々の儀式がある日などは閉鎖され、登山禁止となります。
大体開いている日は一年のうち半分弱くらいのようです。
しかしながら、アボリジニーの人々にとっては、そもそもこの山は神聖な山なので、外国人が登ることをよく思っていないということなのです。
なので、私が参加しているツアーも、登らないことを勧めていました。
私はよく知らなかったので最初は登る気満々で来ましたが、そういう背景があるなら何も登らなくてもいいんじゃないかと思い、登らないことにしました。
山登りは好きなので、登ってもいい山にチャレンジするべきかなっと思います。
ツアー参加者のうち、それでも、3分の1くらいが登山を希望していましたが、結局今日は封鎖されており、誰も登ることは出来ませんでした。
それで結果的に良かったのかなと思います
登山の代わりに、みんなで(といってもペースはバラバラ)エアーズロックの周りをぐるっと歩くベースウォークを楽しみました
バスから撮ったエアーズロック↓

神聖な場所とされるところでは写真撮影禁止なため、エアーズロック自体の写真はあまりありません
ベースウォークは10km程度ですが、オーストラリアの暑さに慣れてないタニヤは本当に暑がってた
ま、彼女は二十歳になったばかりで一番参加者の中で若くて、なにしろ手脚がめちゃ長いので問題ありませんでしたが

陽気なフランス人とあまりしゃべらないドイツ人の子と

ここはアボリジニーの少年がどうやって生きていけばいいか習う場所。
壁画にはなにやら絵が…どういう意味かはよくわかりません。

タニヤがいるところも教えるところで、彼女の頭上にはなにやらまた絵が描いてあります
時間は17時も過ぎ、いよいよウルルのサンセットの時間が近づいているので、
サンセットビューエリアへ移動
あっという間にサンセットでしたが、よくポスターや写真に代表されるようなエアーズロックが夕日に照らされ赤く燃える、というような感じではなかったですね…

ガイドブックによると、もっと雲がないと赤くは見えないそうです。
今日は晴れすぎてて雲がほんとになかったからなぁ…

でも日が落ちてからの方が写真では美しく見えますね!
ウルルをバックに集合写真~

サンセットの後は急激に暗くなります…東京ではなかなか感じない太陽の有難さを再度実感

バスの中から撮りました

キャンプ場に戻ってからは夕食作り!
下のお肉はなんでしょう~

答えは、右がビーフ、真中がラクダのソーセージ、左がカンガルー
この中ではラクダのソーセージが美味しかったな
夕食が済んだ後は各自寝たい人は早めに寝て、シャワー浴びる人もいれば、おしゃべりに花を咲かせる人もいて、自由な感じでした
私はタニヤとフランス人と恋バナしたり、EUの問題を語ったり…
フランス人はこういう話大好きですからね
彼らは政治に対して確固たる自分の意見を常に持っているのがすごいなぁと思います。
若くても年取ってても、そこはぶれない。国民性なんでしょうかね…
12時を過ぎたら明日は4時起きなので、就寝
~

このツアーは外で寝ますが、オーストラリアならではの特別寝袋が用意してあるのでそこまで寒くなく、わりとぐっすり寝られました

そして、二日間ともシャワーとトイレが完備していて、そこが重要なポイントだったと思います。
シャワーはちゃんと熱いお湯でたし、ドライヤー持って来たら使えたし、(パース滞在中のNamiちゃんに貸してもらった

)相当快適なキャンプと言えると思います

本当はワンランク上のツアーに申し込んでたけど、そこが満員だったのでこっちの格安ツアーになって、結果的にほんとに良かったなぁーっと思います。
年齢層も同世代(といっても私よりも大体みんな若かったけど)だし、ワイルドなキャンプや体力が必要な行程が今の私には合ってたみたい

なにより、エアーズロックサンセットを観に行ったときに、ランクが上のツアーの人達のバスがたくさん並んでましたが、そのバスから降りてくる人達が白人のお年寄りばかりで、あのツアーに参加していたら世代も違うし、アジア人いなさ過ぎてきっと肩身が狭い思いをしただろうなぁと思ったからです

朝食後はまず、バスでキャンプ場からエアーズロック方面に移動

その間にいろいろ見るべきポイントがあるとバスは止まり、トイレ休憩がてら写真を撮れます

ここは湖の上が塩で固まって、一面が白い


赤い土と白のコントラストがオーストラリアならでは

全く車が通らないから撮ってみた


この広大な大陸中に効率的に道路をめぐらすのは本当に大変だったのではないかと思われるオーストラリアの道路。
最初にこの大陸を開拓していった人は、本当に冒険や探検が好きだったんだろうなぁ

この後は今晩のキャンプファイヤーに使う木をみんなで集めます。これは昨日もやったことだから、みんな慣れてきてる


ガイドのカーディーがみんなが集めた木々を積んで走るために、折ったりしているところ。
ほんとにアウトドア好きな人じゃないとこのツアーのガイドはできないなぁ…

今晩泊まるキャンプ場に着き、お昼をまた自炊した後は、いよいよこのツアーのハイライト、エアーズロックに向かいます

バスの中から…

おーっ
見えました
みんなのテンションも一気にアップ

午後はアボリジニーカルチュラルセンターで彼らに対する理解を深めた後に、
エアーズロックに登りたい人は登り、登らない人は周りを一周弱ウォーキングし、その後有名なサンセットをサンセットビューエリアから眺める、という行程です

このエアーズロック登山というのは、私も実際に行くことになるまで知りませんでしたが、風が強い日やアボリジニーの人々の儀式がある日などは閉鎖され、登山禁止となります。
大体開いている日は一年のうち半分弱くらいのようです。
しかしながら、アボリジニーの人々にとっては、そもそもこの山は神聖な山なので、外国人が登ることをよく思っていないということなのです。
なので、私が参加しているツアーも、登らないことを勧めていました。
私はよく知らなかったので最初は登る気満々で来ましたが、そういう背景があるなら何も登らなくてもいいんじゃないかと思い、登らないことにしました。
山登りは好きなので、登ってもいい山にチャレンジするべきかなっと思います。
ツアー参加者のうち、それでも、3分の1くらいが登山を希望していましたが、結局今日は封鎖されており、誰も登ることは出来ませんでした。
それで結果的に良かったのかなと思います

登山の代わりに、みんなで(といってもペースはバラバラ)エアーズロックの周りをぐるっと歩くベースウォークを楽しみました

バスから撮ったエアーズロック↓

神聖な場所とされるところでは写真撮影禁止なため、エアーズロック自体の写真はあまりありません

ベースウォークは10km程度ですが、オーストラリアの暑さに慣れてないタニヤは本当に暑がってた
ま、彼女は二十歳になったばかりで一番参加者の中で若くて、なにしろ手脚がめちゃ長いので問題ありませんでしたが

陽気なフランス人とあまりしゃべらないドイツ人の子と


ここはアボリジニーの少年がどうやって生きていけばいいか習う場所。
壁画にはなにやら絵が…どういう意味かはよくわかりません。

タニヤがいるところも教えるところで、彼女の頭上にはなにやらまた絵が描いてあります

時間は17時も過ぎ、いよいよウルルのサンセットの時間が近づいているので、
サンセットビューエリアへ移動

あっという間にサンセットでしたが、よくポスターや写真に代表されるようなエアーズロックが夕日に照らされ赤く燃える、というような感じではなかったですね…


ガイドブックによると、もっと雲がないと赤くは見えないそうです。
今日は晴れすぎてて雲がほんとになかったからなぁ…


でも日が落ちてからの方が写真では美しく見えますね!
ウルルをバックに集合写真~


サンセットの後は急激に暗くなります…東京ではなかなか感じない太陽の有難さを再度実感


バスの中から撮りました


キャンプ場に戻ってからは夕食作り!
下のお肉はなんでしょう~


答えは、右がビーフ、真中がラクダのソーセージ、左がカンガルー

この中ではラクダのソーセージが美味しかったな

夕食が済んだ後は各自寝たい人は早めに寝て、シャワー浴びる人もいれば、おしゃべりに花を咲かせる人もいて、自由な感じでした

私はタニヤとフランス人と恋バナしたり、EUの問題を語ったり…
フランス人はこういう話大好きですからね

彼らは政治に対して確固たる自分の意見を常に持っているのがすごいなぁと思います。
若くても年取ってても、そこはぶれない。国民性なんでしょうかね…
12時を過ぎたら明日は4時起きなので、就寝
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