皆さんこんにちは。

 

 

予防医学の観点から美容品製造している平 孝充です。

皆さんが今日も一日健康で美しくあります様に。

 

 

前回は加齢と老化についてをお話ししました。

 

 

今回は人は何故老化するのか?

老化の原因について書いてみたいと思います。

 

老化の原因は 「酸化」「糖化」「炎症

 

「酸化」とは

皆さんよくご存知だと思います。

サビとよく表現されますね。

この「酸化」は加齢でも起き、空気を吸って生きている以上、避けることができないんですね。

それ以外にも過度な紫外線や過度な運動、ストレス、喫煙などで体内には余計な活性酸素が生じ、その活性酸素が細胞を傷つけ酸化させます。

活性酸素は日頃は体内で免疫に関わっていて必要かつ有効な存在ですが、増えすぎると細胞を傷つけたり錆びさせたりして老化を促進させます。

特に活性度合いの高いヒドロキシラジカルは悪玉活性酸素でこれらが身体、肌、頭皮の老化を促進し、さまざまな疾病のトリガーになります。

 

 

「糖化」とは

よくコゲと表現されます。

糖化は食事から摂取した糖とたんぱく質が結びつき、焦げを生じさせる現象です。食後の血糖値が150mg/dhを超えるとAGEsという焦げが生成されます。 

身体の中でAGEsが進むと動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などのリスクが進みますし、人によっては、頭痛、めまい、冷え症、血流障害などとなって現れることもあります。肌や頭皮でしたら黄くすみ、しみ、になっていきます。

体内だけではなく、肌、頭皮も同じように糖化していくんですね。

糖化の対策には「糖の摂り方」を考えることが重要で、生活習慣と重なります。

特に普段飲まれる 清涼飲料水には、糖質が多く入っているので、その多用は注意する必要があります。しかしながら、糖質は栄養素として大切です。不足してもいけませんが、食事からも飲料からも糖質を取っての生活は老化を促進します。

過ぎたるは及ばざるが如し。 取りすぎると先ほどのような害が発生するのです。

 

 

「炎症」とは

体内に入ってきた異物を除去しようとする働きで、くしゃみや咳、発熱、腫れといった症状も炎症反応になります。この体内の炎症レベルが高い人は酸化レベルも高いことがわかっていて、花粉症などのアレルギーがある人や、風邪をひきやすい人などの方が老化速度も速いと言われています。特に慢性炎症(炎症性サイトカインの増加)が進むとより老化が早く加速する事になります。

 

 

この上記の「酸化」「糖化」「炎症」が人間の老化の原因になります。

人間は必ず原因があって老化をしていきます。

これらは私がよく言うのですが、コインの裏表と一緒で、酸化と糖化と炎症はセットになっています。

酸化だけケアしても、糖化だけケアしてもダメなんですね。 ですので老化のリスク「酸化」「糖化」「炎症」をトータルにケアすることではじめてアンチエイジング(抗老化)の道が開かれる事になります。

 

私の会社は、この老化のリスク「酸化」「糖化」「炎症」を予防医学観点でトータルケアした製品で、皆さんがより若々しく、健康にとの思いで製品を製造販売しています。

良ければご覧になって下さい。



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