こんにちは。

この記事では、中学生の頃について書いていこうと思います。


晴れて、中学校に入学した僕は、新しく出来た友達からの誘いで

バレーボール部に入部することになりました。

野球をやりたいとも思っていたのですが、

野球部=坊主 というものが嫌だったのと、

剣道部は、小学生のころに、体験で練習に参加したとき

恐ろしくきつかったのですぐに諦めていまして、

そこに、友達から誘われ、入部に至ったという感じでした。



一年生の中間試験?だったと思います。

学校の勉強はまじめに取り組んでいたのですが、

試験前、僕の父が、夜、毎日勉強を付き添いで教えてくれていました。

3人兄弟の長男だった僕に、父は期待していたのでしょう。

毎日夜中まで、勉強を見てくれていました。

今まで、熱心に勉強をしたことも、

親から勉強しろとも言われたことがなかったため、

ものすごく苦痛を感じていました。

僕がボイコットして、部屋に閉じこもったある夜、

僕はたたき起こされて、殴られました。

俺が、せっかく勉強を教えているのに、なんで勉強しないのか!

父は、そう怒鳴っていました。

勉強が面白くない この頃から、そのように思うようになりました。


なにが原因だったかわかりません。

中学1年の一学期頃から、少しずつ荒れるようになっていきました。

この頃は、学内で頻繁にケンカや一方的な暴力をするようになりました。

一学期の終業式の日、教室で、担任の先生に

あなたは、人間のクズになると言われたのを覚えています。

夏休み、徐々に部活に行かなくなり

夜遅くまで遊ぶようになっていたと思います。

二学期、三学期と学校へ行ったり、行かなかったり、、、

登校するとしても、昼ごろから行くというような感じでした。

他の中学の不良ともつるむようになり、

勉強についていけず、授業も聞かず、

勉強することは1年のうちにほとんどなくなりました。

こんにちは。

まずは手短に僕の小学生時代について書かせてもらいます。

はい。ふつうの小学生でした。

よく遊び、よく動き、よく学ぶ、といったところでしょうか。

友達とは、学校でも、放課後にもよく遊びました。

スポーツも2~6年まで、ソフトボールをし、

5~6は剣道をしていました。

学校の成績をよく、5~6年の頃は、

公文で、算数を習っていました。

ちょくちょくやんちゃして、学校の先生に怒られた記憶もありますが、

このころは誰もハチャメチャな中学校生活が待っているとは

思いもいませんでしたね。。。
☆FORPASS.JPもよろしくお願いします☆

こんにちは。

現在、たくさんの方が、このブログに来てくれているみたいです。

たぶん、ツイッターから来てくれている人が多いのかな?

ありがとうございます。m(__)m

自分のできる範囲内ではありますが、更新を続けてまいりたいと思っていますので

これからもよろしくお願いします。(^^)/

本題に入ります。

このタイトル、中卒から明治へ というものですが、

え?どいういうこと?と思われている方も多いと思います。

中卒だと、大学の受験資格すらありませんよね。

正確に言いますと、大学受験を始める前に

高卒認定という文部科学省の試験に合格しました。

そして、受験を始めるもっと前、18歳になる年に

地元の通信制高校に入学し、ついこの間の春にその学校を卒業しています。

通信制の高校に入った理由は、大学に行きたいという理由ではなかったので、

大学を意識しだしたのは、高認の受験勉強を始めた頃です。

まあ、高認試験に合格し、大学受験を始めたときの学力と言えば、

それはひどいものです。

誰も文句のつけようは無いでしょう。

中卒の表現すら、正しくはないと思います。

後の記事で段階を追って書いていこうと思っていますが、

本当にゼロからの受験勉強でした。

これが、どんなに学力がなくても、やればできる。

と思っている理由です。


次の記事から、僕が受験を始める前の頃から

段階を追って書いていき、

受験期ついては、特に詳しく、その時の状況や、勉強のやり方、

使った参考書や塾のことなど

受験に関することなどを書いていきます。