拝啓 清水良太郎様
なんだか、ショックです。
ご本人が見る訳ないと思いますが、特別な思い入れがあるので、書かせて頂きます。
私は幼い頃からお父様の清水アキラさんのものまねを家族で見ていたものまねファンです。
そんな家族も、今や母しか居なくなってしまいました。
毎回フジテレビのものまねが始まるのを今か今かと待ちながら、VHSに録画しながら見ていました。
審査員の「10点」「10点!」「10点!!」「10点!!!」「9点~!」「6点!」と、最後は必ずと言っていい程淡谷のり子先生に厳しい点数を付けられていましたが、それでも清水アキラさんはセロテープ芸を自分のモノとし、本当に声だけで上手なのにエンターテイナー性を充分すぎる程盛り込んで楽しませてくれました。
そして、私も大人になり、あの清水アキラさんの息子さんが同じ舞台に立つんだ…と感動しました。
良太郎さんが既にものまねをした頃は、あれだけ楽しみに待っていた母以外の家族はいませんでしたが、「今、一緒に見たらなんて言うかなあ?」と母と語りました。
アキラさんのものまね番組での引退発表、それは、若い人…良太郎さんも含めてどんどんものまね芸人と言われる人を伸ばしたかったからだと私は思います。
良太郎さんから垣間見る若かりし頃のアキラさんが思い出と共に浮かびます。
親子対決もしましたね。
素晴らしい血筋をもっともっと大切にしてほしかった。
誰もが持っていない才能を。
あなたに自信がない理由はなんですか?
アキラさんの涙はものまねで確か淡谷のり子先生に認められた時に流された記憶があります。
「やればできるじゃない」
アキラさんにそうおっしゃられた淡谷のり子先生。
良太郎さんもそう言われたかったんじゃないですか?
「上手」「似てる」「お父様を思い起こす」
そうじゃなくて、
「清水良太郎という一人の人間はやればできるじゃない」と
言って欲しかったんじゃないんですか?
私は親の躾をどうこう言える立場じゃないし、良太郎さんの過去の若気の至りを責めないし、二世タレントが悪いとも思わないけれど、お父様がものまね番組を卒業するにあたり、ステップアップをしたと認めてくれたと素直に感じて欲しかった。
ファンは、ものまねだけじゃなく、歌だって存在だって認めてる。
そして、テレビ画面からもおごっている姿はわかりますよ。
容疑者じゃなくて王座という形をいつか見せてくれること、待ってます。
そして、歌手としての道も拓くよう這い上がって来てください。
強さという意味を履き間違えないように。
そして、どうか、御家族を大切に、より大切にして下さい。
※ファンの皆様、上から目線の文章お許しください※
題名/窓
わたしが思っている以上に
この窓は曇っていて
情報過多な現代社会では
小さな窓を覗いては
全てを把握しているふりをする
空まで届く窓があれば
思い切り深呼吸して
空まで届く窓があれば
窓を飛び越えてみたい
わたしにはわたしの窓に映る
自分の姿より大きく広く
素晴らしい光が待っている
眩しいからと目を瞑らずに
しっかりと抱きしめたい
小さな窓は
もういらない
ダイエットでは、モテないと思う持論。
よく、めちゃくちゃ太った方が痩せて、彼氏ができなかった私は痩せて彼氏が出来ました…ってやつ。
太ってても、やせてても、関係ないと思います。
その人の自信の一つになったから、ステップアップしてポジティブ要因になったから変わった。
ダイエットは、いわゆる一つの自信。
その人が、その人の引き出せる魅力を磨けば、例えばモテたいのが理由ならモテるようになると思う。
コスメに凝る、お洒落する、料理をする、何かを見たりして感動する、etc……
そういうものが、その人の魅力の大きな一つになり自信となり、内側から秘めたものが外側に湧き出てくる。
違和感を覚えたら違うなにかに挑戦してみたらいい。
自分の心とマッチしたら、続けたらいい。
それが、魅力だから。
だから、ダイエットしてモテるようになりましたは、違和感がある。
モテるようになったのは、ダイエットしたからじゃない自分 の魅力を引き出せたから。