Toyou☆Fromaju -597ページ目

決して忘れない。

48回目の今日は、おばあちゃんの命日です。


2004年の一ヵ月後の夜でした。

年月が経った今でも思い出すのがつらいですが、今でも色んな報告はしています。

最近は、皆様もご存知の通り、あまりいい話ができないのもつらいけど…。



未だに親子で心配かけてごめん。

親子で泣き虫でごめん。

毎日毎日、話しているんだよ。

そういえば、この間、うちおでん食べたんだ。

おばあちゃんの味、入院する前の日まで作ってくれたおでんの味は、やっぱりでないね…ってママと言って食べたんだ。

から揚げや、炊き込みご飯、ぬかづけ、…皆みんな好きなものばかり作ってくれたね。

一緒にお寿司を食べる時は、笑顔でOKマークだして顔を見合わせたね。

あっ、思い出の箱を開けたら、どんどんでてきたからこの場を借りてもう少し話そうかな。



小学校の時は6年間、一緒に勉強してくれたね。

プリント持ち帰ると、間違ったところ、一緒に考えてくれたんだっけね。

通称「おばあちゃん先生のかばん」の中には、計算ドリル、電卓、筆記用具などが入ってて、特に私のの苦手な「算数の先生」だったから、「わからなかったら、たすかひくか、わるかかけるか一つずつやってみればいいのよ。」って言ってた。

たった一つの問題、何時間もかけて解いてくれた。

未だに算数は苦手だけど…もしかしたら、時には人生もそのくらいじっくりゆっくりでもいいのかな?って思う今日この頃。



必ず、私の誕生会の時には「あいさつ」を一緒に考えてくれたね。

「ajuの為に皆が集まったんだから、お礼はきちんとね」って。

皆って言っても、全員身内なんだけど。

一緒にお祝いしてくれた最期、私が生まれた時に買った服を着てくれた。

そして、変らないおでんとから揚げとお寿司を一緒に食べたんだ。



それからしばらくして入院して、お見舞いに通ってた日も私咳が止まらなかったんだ…。

一日お見舞いを休んだ日、私が入院したって本気で心配してた。



…本当にありがとう。今でも大好きです!



近いうちに、調子が良くなったらいつものお店で、いつものメンバーと会えるように…★

だから、待っていてね。

最近知った身の程。

未来に繋げる為に頑張っている人。

愚痴をこぼす暇もない人へ。



そんな暇があったら、ただただ真っ直ぐ前を向いて、寝る時間が自由時間とおっしゃっていましたね。



毎日毎日、「夢」の過程を過ごしている。そう、それはだいぶ前からの「夢」で、今や、「現実」にこなしている姿に心から尊敬しています。





そんなに頑張らなくてもいいよ。

人間ってこんなに頑張れるんだって思ったし、人には人のペースがあるっていうけど、本当に真似できないくらいカッコいい「生き方」が此処にあるんだって日々感じてる。



本当に、本当にあなたは前から「日本の頑張る人代表」のようにがむしゃらになっているのだから。



各駅停車駅なんて存在しない素振りのあなたを目の前にして、そんな軽々しい事を言ったら、やっと手にしたモノを取り上げてしまいそうでやっぱり言えなかった…。



こんな不甲斐無い私でも、憧れの眼差しで見つめるだけしか出来ないけど、発した一言が、一センチでも届けばいいな…。



精一杯応援したいのに、なんだかせつなくなっている自分がいた…。