Toyou☆Fromaju -484ページ目

ajuのすべらない話?

今日、午後から近所に出かけていました。

その帰り道。

小さな女の子を自転車の後ろの席に乗せたご婦人がいらっしゃいました。
「こんにちはー!!いつもみています!」














きちんと挨拶返しはしましたが、「いつもみています!」に疑問が生まれました(笑)

ご婦人の方…笑ってらっしゃいましたが、何かと勘違いされたのでしょうか?

服だって思い切りモノトーンだったんだけど…。
過去記事にも書いたパンを下さる住人さんが、通勤時のajuを毎朝見て下さっていたらしく、「毎朝楽しそうに通勤していましたよね?」と言われた事を思い出しました。
嫌な気分はしませんでしたが、色んな人に見られているんですねぇ!(笑)

すいません、追記を書かせて下さい。

声をかけて下さったのは、小さな女の子ちゃんです。

ご婦人だったら、聞き返してたかも知れないですね(笑)

宮川大助・花子さん。

NHKの「ゆうどきネットワーク」という番組で、宮川大助・花子さんの事について放送していました。

警備員をしながら、さゆみさんが生まれ、大助さんを「専業主婦」で支えたい夢を持ちながら、洗濯物を干す事が一番幸せと感じていた花子さん。

喧嘩もない日々を送っていながらも、大助さんは、「漫才師」の夢を諦められず、何ヶ月もの時間を使って、花子さんに「相方」になってもらいたい思いを伝え続けていた…。

花子さんは、大助さんの夢を追いかける形で、芸人への道を決意。

鳥取の柿木坂で、プロポーズしあった原点を忘れる位、お笑い芸人としての「宮川大助・花子」がどんどん生まれていく中で、さゆみさんは寂しくて幼い時に、構ってほしいあまりに病院騒ぎになったそう。

そこで、ネタを書いて舞台にでて、家に帰ってきて深夜からさゆみさんに手の込んだ影絵の絵本を二人で描いて作り、楽しませていた…。

でも、お父さんもお母さんも愛のこもった影絵の絵本も…皆、違う人達の物になっていってしまうんじゃないかという不安にかられていたという。
初めて花子さんが病気になって、お見舞いに行ったさゆみさんは、漸く自分のお母さんなんだと実感したとの事。

さゆみさんも故横山やすしさんの愛娘・ひかりさんと「くれよん」というコンビを組んで大阪を拠点にして芸人をしている。

芸人さんって本当に尊敬する。

「夫婦漫才」って大変だなぁ。

勇気をくれた君に照れてる場合じゃないから。