Toyou☆Fromaju -43ページ目

運がいいのか悪いのか…

皆さま、今、JPNタクシー🚕とかユニバーサルタクシーが巷で話題になっていますが、ニュースで車椅子の方を乗車拒否したと報じておりました。

一部引用致します。

通常のタクシーよりも大型で障害者などが乗りやすいとして国が導入を進めている「ユニバーサルデザインタクシー」で、車いすの利用者が予約や乗車を断られるケースがあることが障害者団体の調査でわかりました。

ユニバーサルデザインタクシーは、障害者や高齢者でも乗りやすいよう通常よりもドアが大きく車内のスペースも広く作られたタクシーです。
国がタクシー会社に購入のための補助金を出すなどして導入を進めていて、東京都ではオリンピックとパラリンピックが開かれる2020年度までに全体のおよそ5分の1にあたる1万台の導入を目指しています。
ところが、障害者が作る団体の「DPI日本会議」が先月までの4か月間に全国の車いすの利用者にインターネットを通じて利用状況を尋ねたところ、回答を寄せた44人のうち11人が、予約や乗車を断られていたことが分かりました。
具体的には、運転手から「研修を受けていない」と言われて乗車を断られたり、事前にタクシー会社に電話すると「予約は受け付けていない」と言われたケースがありました。
国土交通省によりますと、車いすが規定の大きさや重さを超えるなどのやむを得ない理由を除いて、乗車を拒否するのは道路運送法に違反するおそれがあるということです。
調査したDPI日本会議の今西正義顧問は、「共生社会を目指すために導入したはずなのに、乗車拒否があると何のためのタクシーなのかと思う。こういうことの無い社会になってほしい」と話し、国にタクシー会社への指導を徹底するよう求めています。
手足のマヒで電動車いすに乗っている方は「電動車いすは重いから乗せられない」と断られたといいます。

しかし、タクシーに備わっているスロープは200キロの重さまで耐えられるようになっていて、22キロと、自分の体重と合わせても問題なく乗車出来たはずでした。

「私たちが願っていたタクシーがようやく出来たと喜んでいたのに、乗車を拒否され悲しかったです。国や自治体は東京オリンピック・パラリンピックに向けてバリアフリー社会の実現を目指していますが、理想通りになっていないように思います」と話していました。

乗車を断ったタクシーの運行会社は、取材に対し、運転手の対応が不適切だったと認めたうえで、「お客様に謝罪したい。同じことが起きないよう運転手の研修を増やすなど最大限努力していきたい」と話しています。


との事ですが。

私はあまり、乗車拒否をされたことがないのです。
何回かはあっても、わざわざ停車して、「ちょっと腰痛患ってて車椅子を運べなくて本当に申し訳ないね。無線で仲間を呼んでみるから、少し待っててもらえるかな?」と理由をキチンと話してくれます。

今回のこのタクシーも、病院行くのに一度乗りました。車いすもですがスーツケースも縦に3個載せられて、シルバーカーもそのまんま載せてもらえます。

シートの座り心地もあまり評判は良くないですが、私的にはただただ有り難くて…

ちなみに天井も高いので、外国人向けになっているようで、圧迫感もなく体の大きい私でも笑、楽でしたよ〜。

でも、リクライニング式の重度障害をお持ちの方や、従来の電動車椅子などはまだまだつかいづらいんだろうなあショボーン

ちなみに福祉タクシーというのもあるのです。
乗務員さんもいてくれてどんな車椅子でもOKな優れものが…ただ、もうだいぶ前の話だから改変したかも知れないけど、一週間くらい前から予約しなくちゃならなくて、待ってる間はメーター上がるし、道に走ってるのはほぼないから、電話での予約。

そして、午後10時までなので夜遊び大好きな人には不向きなんですよねえーん

今調べたら、各福祉タクシー会社と異なるので、24時間もあるみたいですが、深夜料金が取られますね。

それは今までのタクシーと同じですね。

これから、皆様の街にもユニバーサルタクシーがどんどん増えます。気づいたらコメントに書いてくれたら嬉しいです。

地球上の皆がもっと平和になれますように。

賛否両論…?言いたい事はわかるけどねー

もう撤去もされたけど、都からの返答は不在の為と言うことで、これからの未来を担う子どもたちに大人が伝えなきゃいけない事のような気がするので、敢えて書かせて頂きます。


読みたくない方はここで移動して下さいね。宜しくお願い致します。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


言いたい事はわかるけどね?

インタビュアーがバドミントン選手にインタビューして、インタビュアーが記憶に残ったのを抜粋して、皆んなに伝えるんではなく「あくまでもこの方の気持ち」として、作成してこのポスターができたみたいなんですね。


その言葉を抜粋して作ったキャッチコピーが、「障害は言い訳に過ぎない、負けたら自分が弱いだけ!」




それをみた色んな方が、「自分達は言い訳しながら生きてるのかな…」っていう意見がパラスポーツ委員会に集まって、撤退になったみたいです。


それにしても、日本語は大切だよね^ ^


言いたい事はわかるけど、自分を励ます為に使うのと人を励ますのに使う言葉というのは、似ているようで違うんだよね。


これは、一般公表するスローガンじゃないよね。


なあにが、障害は言い訳だよ?!

産まれながらの資格なんだよ!

その資格を自分が必要になった時にどう活かして生きていくか、心身ともに障害と言われるものはみんなそれぞれの資格だと思う。確かにパラスポーツ目指してここまで頑張ってきたのには、体力的にも精神的にも汗涙垂らして、勲章となるんだよ!

このような頑張ってる人は、強さだけじゃ乗り越えられないんだよ。優しさ、優れているから頑張れるんだよ!


もし、スポーツもやったことの無いイベントだけを運営している人が、「あなたのキャッチコピーは言い訳に過ぎない、上司に怒られたら自分が弱いだけ」と言われたらどんな気持ちですか?


私、思うんですけど、オリンピックの隣にパラリンピックやパラスポーツがあると思ってると思う人が多いと思うのです。


違います!


大きなスクラムを組んでいる皆メンバーなんです。10年以上前、沢山外出していた頃は変に意識もなく、助けられたり助けたりの無意識さが沢山あったと思うんです。パラ~障害者と意識し過ぎなんですよ。


はっきり言うともしこのポスターのキャッチコピーを書いた人が一番弱い人。



先生認めましたよっっ!



そして今主治医から連絡もらいまして、
「ジェネリックには混ぜ物がある。と仰っていてw、2週間分頂いているんですが、飲んでみて、その間にぶつぶつが出来たりしたら連絡頂戴との事でした。母も同じような症状という事を伝えたんですが、、、だって新薬とジェネリックは効き目が全く違うんですよ。

何か合わない証拠がないと変えられないみたいです。゚(゚´ω`゚)゚。